いい雰囲気の二人とはどんな状態?付き合う前の「良い雰囲気の男女」を徹底解説!これであなたと好きな人が良い雰囲気か判断できます

いい雰囲気の男女とはどんな雰囲気か考える女子の画像。好きな人と自分のカップに、今の状態を重ね合わせている。

「いい雰囲気の男女ってどんな感じなんだろう?」

恋愛の雰囲気が分からない人は、好きな人と仲良くなっても恋愛が進んでいるのかどうか自信が持てないものです。片思いから両想いになると二人の雰囲気は変わりますが、恋愛的に良い雰囲気とはどんな状態になっているのでしょう。

この記事では「いい雰囲気の二人とはどんな状態になっている?」という疑問を解決するために、付き合う前の「良い雰囲気の男女」を徹底解説します。

付き合った経験がない人、恋愛経験が浅い人は、ぜひ好きな人との状態がいい雰囲気になっているか判断できるようになりましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)記事上

二人で一緒にいることに二人とも楽しそうな会話の雰囲気がある

男女がいい雰囲気になったと言える、一番基本的な条件から紹介しますね。
それは、「二人が一緒にいて、楽しいと思い合っている」ということです。

いい雰囲気になった男女は、一緒にいるだけで楽しそうな雰囲気があります。特に冗談やギャグみたいなことを言わなくてもニコニコ会話していて、些細なことで笑い合う会話をしています。

  • いい雰囲気の二人=特に面白い話ではないのにニコニコ会話をする
  • いい雰囲気じゃない二人=面白い話の時にゲラゲラ笑い合う

お互いに相手への興味も強いので話題を選ぶ必要がなく、いい雰囲気の男女は二人の世界に入ってしまうこともしばしば。これが原因で周りから冷やかされることも多いですよね。

あなたと好きな人が会話をしている時、もし周りの人が二人きりの状態を放置するようだと、周りからは「いい雰囲気だから入りにくい」と思われているのかもしれません。

もちろん、これは恋愛のサインとしてすごく良い状態ですから、二人の世界で会話できることは「いい雰囲気になった」と判断する一つのポイントにしてみてください。

人は好きな人と話しているとつい笑顔になってしまうものなので、いい雰囲気の男女は会話の内容や話題に関係なく笑顔で会話しており、二人が一緒にいるだけで楽しいと思い合っている雰囲気があります。

いい雰囲気の男女は周りからいい雰囲気だと気づかれる!冷やかしは恋愛サイン

もしあなたが好きな人と一緒に居る時によく冷やかされるとしたら、それは二人がいい雰囲気になったサインだと判断してください。いい雰囲気になった男女は、二人でいる時間が増えた際に必ずと言えるくらい周りから何かしらの質問や冷やかしを受けます。

あなたの周りの人は、あなたよりもずっと客観的に二人の状態を見ています。正確には「感じている」という表現の方が正しいですね。そこまで気にしているわけではないのですが、他の男女のペアと自然に比べているところがあるので、実は本人よりも恋愛の雰囲気を判断しやすいのです。

ただ1点だけ注意をしてください。あなたが恋愛相談している友達や、好きな人を教えている友達に「いい雰囲気だね」と言われた場合です。

あなたが好きだと思っていることを知っている友達は、応援の意味で言っていたり、期待などの主観が入ってしまっているので、二人の雰囲気を褒められてもあまり参考になりません。

それよりも重視するべきは、下の2点です。

  • たくさんの友達から「いい雰囲気だね」などと言われた
  • あまり仲良くない友達から「いい雰囲気じゃない?」と冷やかされた

あなたの友達の方が二人の雰囲気を客観的に見ているとは言え、その友達はそこまで二人のことを気にしていないはずなので、「複数人が言う」ことは周りの目を使っていい雰囲気かどうかチェックするのに条件とするべきことです。

また、仲の良い友達ほどあなたのことを主観的に見ていますし、恋愛相談していなかったとしても好きバレしている可能性があるので、「そこまで仲良くない友達」から言われた方がサインとして信頼できます。

加えて、「付き合っているの?」と疑われる方が冷やかされるよりもいい雰囲気になっている可能性が高いです。いい雰囲気の男女は付き合う前から付き合っていると疑われるような雰囲気があるので、二人きりの時間がそれなりに出てきた際は、両想いになれている時ほど周りから何か言われるでしょう。

いい雰囲気の二人は、友達の雰囲気と違って周りからは見えます。恋愛の空気を読むのが苦手な人は、「周りの目」で判断するのもおすすめです。

急激に距離が縮まるのは、いい雰囲気の男女になったサイン

いい雰囲気の男女は、仲良くなった後もどんどんいい雰囲気を高めていくのが特徴です。二人でお互いに強い興味を持っているので、友達になった後で急激に距離が縮まるんですね。友達と違って恋愛感情があるので、燃え上がるような距離の縮まり方を体験します。

仲良くなるまではゆっくりでも良いのですが、仲良くなってきた段階から一気に関係が進んでいく感覚を持たないと、「ただの友達」が疑われます。友達になって3か月、半年、1年と、時間をかけていい雰囲気に近づいた場合は、恋愛の雰囲気ではなくてただ友達として仲良くなっただけである可能性が高いのです。

と言うのも、誰かを意識してから好きになるまで、又は気になる人から好きになった後も、人は好きな人に対して愛情を高め続ける時期を迎えます。友達の場合はお互いの相性や「話が合う」などの理由で距離が縮まるので、恋愛の場合とは大きく違うのです。

いい雰囲気の男女は、同じ時期に「相手をもっと好きになる(※好きになる一歩手前から本気で好きになる過程も含む)」という体験をするので、急激な距離の縮まり方をするんですね。あなたと好きな人が仲良くなった後、どんどん仲良くなっていく場合は恋愛の雰囲気かもしれません。

本当に友達になってしまうともう恋愛対象に見れないと言う人もいますから、「少し仲良くなってきた」という状態からどう雰囲気が変わっていくかはすごく重要な視点です。

付き合うに至るいい雰囲気の男女は、一気に距離を縮めていく時期があるのでチェックしてみてください。もし恋愛的にいい雰囲気になった場合は、どんどん仲良くなっていく時期を確認できるはずです。

いい雰囲気の距離感!好きな人とのボディタッチ・スキンシップは増えている?

好きな人と良い雰囲気に慣れた女性が好きな人の手を掴んでいる姿。

いい雰囲気の男女は、お互いに安心感を抱くようになります。二人でいることにしっくりきていて、自然と距離感が近づくんですね。

もちろん、恋愛感情から「もっと近づきたい」という心理を持ち合っていることもその理由です。

ここは友達関係と恋愛関係の違いとして大きく、ベタベタ触るところまでは行かないまでも、「そこまで触れ合う?」というくらいにはスキンシップやボディタッチが増えていきます。付き合う前ですから節度はありますが、お酒に酔った際などは結構あからさまになることもしばしばです。いわゆる「甘い雰囲気」ってやつですね。

この甘い雰囲気というのは、二人の距離感が最も大きく影響を与えています。付き合うカップルは顔を近づけ合って会話することが多いですが、その直前のいい雰囲気の男女にも似たようなことが起こっています。

したがって、好きな人といい雰囲気になったか判断したいときは、お互いの「体の距離感」を気にしてみてください。あなたから近づいてチェックするのも悪くないのですが、できたら好きな人の方から距離感を近づけられると強いサインになります。

普段の会話で自然と二人の距離感が近づいていればいい雰囲気の男女になってきているはずです。片思いの付き合う前ですから「緊張感や照れ」がまだ残っているのですが、いい雰囲気になると多少気持ちが前に出過ぎるところもあるので、いずれにしても近づいた距離感を感じることができます。

時々、恋愛の雰囲気を作るためにスキンシップやボディタッチを使う人がいますよね。実際の恋愛では、「いい雰囲気になったから触れ合う」ということが起きてますので、自分からいい雰囲気にアプローチするのに、この恋愛テクニックが一部有効になっています。

気を付けないとすぐ二人で話してしまう

いい雰囲気の男女は急激に距離が縮まると説明しましたが、「会話の頻度」という点では、気を付けないとすぐに周りにバレてしまうほど、二人の会話量が増えていきます

これは以下の2点が主な理由になっています。

  • 話したいと二人とも思っているから
  • 会話が始まるとつい長くなってしまうから

恋愛の雰囲気で二人の距離が縮まると、「もっと一緒にいたい」と思うものです。いい雰囲気の男女は二人で居ることに安心感も持っているので、片思いの初期のように「話題がなくなったらどうしよう」という不安も少なくなりますし、「私(俺)と一緒にいて楽しいのかな?」という心配もだいぶ減ります。

当然、恋心を理由に「気が付いたら話しかけている」ということも起こりがちですね。

したがって、本当にいい雰囲気になった場合は、本人たちが「目立つほど二人きりにならないようにしよう」と気を付けるようになっていきます。これはいい雰囲気になってからある程度の時間が経った後ですが、バランスの視点を持つようになるんですね。

いい雰囲気になった初期はその状態をより強固にするためにあまり周りの目を気にしない方が恋愛成就の可能性を最大化できるのですが、付き合う直前の雰囲気になってきた段階からは確かにバランス意識が大切です

周りから悪い噂を立てられたり面倒な質問を多く受けてしまいますから、学校や会社が同じなら場所を選ぶべきでしょう。そこまで来たらオフィシャルな場所で話すのをやめて、プライベートな時間でデートや食事に誘うべきです。

恋愛に慣れていない人、付き合った経験の少ない人は「最後の一歩」をすごく苦手にしてしまっているので、いい雰囲気の判断ができたら告白の準備を考えていきましょうね。

いい雰囲気の男女、会話の話題は?

いい雰囲気になった男女は「二人だけの話題」が増えていきます。たとえば、下のような話題です。

  • 近い人数人にしか言わない内緒話
  • すごく個人的な話題
  • 身近に起きた悩み相談

友達との大きな違いは「好きな人だけに信頼感が強い」という点です。加えて、恋愛感情特有の「自分のことを知ってほしい」という心理も絡みますし、「相手のことを深く知りたい」という心理も持ちますよね。

友達から親友になると同じことが話題になりますが、男女の友情はそこまで行くのに時間がかかるという特徴があるため、急激に仲良くなって信頼関係が強まった際は友情よりも恋愛感情を疑うべきです。

いい雰囲気の男女は話題が深くなって二人だけの会話が顕著に増えていきますので、近づいた距離の分、相手からの強い信頼を感じる状態がベストな恋愛の雰囲気。

あなたと好きな人の会話が深化していっているのかは、ぜひチェックしてみてほしいです。

いい雰囲気の二人は、よく目が合う!アイコンタクトも?

好きな人のことを見つめる女性。後ろの手紙は恋愛感情を隠しているイメージ。

いい雰囲気の男女はよく目が合うのが特徴です。二人に独特な空気が作られる理由にもなっている部分ですが、なぜいい雰囲気だと目が合うのでしょうか。主な理由は以下の3つです。

  • お互いについ見てしまっているから
  • 見つめあうことができるから
  • アイコンタクトができるから

ここで言う「目が合う」という状態は、何も「遠くから目が合う」ことだけを想定しているものではありません。会話中などの目の前にいる状況でもそうですし、みんなといる時だって目が合うのです。

特に2個目3個目はすごく恋愛的な雰囲気を感じますよね。付き合う前だと見つめ合うことがすごく恥ずかしいのですが、いい雰囲気の男女は想像よりもずっと自然に「見つめ合っている状態」になっています。本人たちに自覚がない場合もすごく多いという特徴があるんです。

「アイコンタクト」についても恋愛のサインとしてみている人は多いですね。ここも、「なぜいい雰囲気の男女はアイコンタクトが増えるか」を考えると分かりやすいです。下に3つご紹介しましょう。

  • お互いへの理解が深まっていくから
  • 仲が良いことに信頼感を持っているから
  • 二人のコミュニケーションが多いから

アイコンタクトは見つめ合うよりも短いイメージですが、わずかな時間でも見つめ合う以上、周りから見た時のイメージに深くかかわります。あまり言葉を交わさなくても何となく分かり合える男女はやっぱり周りから「いい雰囲気だね」という評価になっていくんですね。

もしあなたと好きな人が仲良くなったら、お互いの視線や会話中の目が合っている時間なども気にしてみてください。「実はアイコンタクトしてた!」と気づくこともあるはずですよ。

気になる人、好きな人のことは頭の中で「復習」されるから、覚えていることがたくさんある

「なんで覚えているの?」

いい雰囲気になった男女は、必ずこんな気持ちになる瞬間があります。お互いにお互いのことをよく覚えていて、記憶に残っているんですね。

好きな人が自分の細かなことを覚えてくれていると嬉しく感じるものですが、脈ありサインにもなっているので振り返ってみましょう。

人は、気になる人や好きな人のことはふとした瞬間に何度も思い出してしまいます。これがいわゆる「復習」になっていて、二人に起こったことや二人で話した内容を後から思い出しては復習している感じになっているんですね。

そうなれば、どうでもいい人のことはすぐに忘れてしまうのに、「好きな人のことになるとすごく覚えている」という状態になります。ごまかされたり、忘れたふりをすることもあるのでそこまで単純ではないのですが、自然と流れる会話の中に実は「覚えてくれてた!」と思うことも出てくるはずですから、気にしてみてほしいと思います。

いい感じの雰囲気になるといちいち説明しなくても会話がスムーズに流れるようになるのですが、それは「お互いが会話の内容をよく覚えているから」です。

忘れててもおかしくないことを覚えていてくれた時、あなたと好きな人はいい雰囲気になっていると確信できるサインとなるかもしれません。

まとめ

今回は、「いい雰囲気の二人とはどんな状態?」という疑問を解決するため、付き合う前の「良い雰囲気の男女」を徹底解説しました。

あなたと好きな人が良い雰囲気になっているか判断できたと思いますが、結果はどうだったでしょう?

恋愛の雰囲気は経験から学んでいくところがあって、初心者さんは掴みにくいという話をよく聞きます。しかも、付き合う前の片思い期はお互いに好意を隠して接する面もあるため、脈ありサインばかりが分かりやすく出ないものですよね。

今回の記事でチェックポイントを網羅できたと思うので、今ままでよりはずっと「いい雰囲気の状態がどんな雰囲気か」分かったと思うのですが、付き合うために大事なことは「好きな人との関係をより一層深めていくこと」だと思っています。

いい雰囲気になれたら告白も考えるべきですが、恋愛的にいい雰囲気になったことに確信が持てない場合は、もう少し親しくなる期間があっても良いと思います。

片思いから両想いになる境界線付近では二人の雰囲気がどんどん良くなっていくので、アプローチを続けながら告白のタイミングを探してみましょう。

恋愛サインをもっとよく知りたい女子は下の記事も参考にしてみてくださいね!