「3回目のデート」の脈ありと脈なしの違い!見極める34個のポイントとは?

3回目のデートが脈ありだったカップル。脈なしじゃないかと不安だった。

今回は3回目のデートの脈ありと脈なしの違いを徹底解説します。

3回目のデートは告白のタイミングとも言われる重要なデートですが、残念ながら3回デートできただけでは両想いになれたと確定しません。3回目のデートにも脈なしのパターンがあるんですね。

この記事では、下に挙げる8つの視点で、3回目のデートの脈ありと脈なしの違いが分かる34個のポイントを解説します。3回目のデートをする前から、3回目のデート中、3回目のデートが終わった後まで、この記事を読むことで現在の片思いがどんな状況にあるか分かります。

  • 3回目のデートをするまでの期間
  • 3回目のデートが決まった理由
  • 3回目のデートの種類
  • 3回目のデート前後のLINE
  • 3回目のデートの雰囲気
  • 3回目のデートの距離感
  • 3回目のデートの会話の話題
  • 3回目のデートの時間

付き合う前の片思いを前提にまとめるので、付き合いたい好きな人がいる人はぜひ参考にしてみてください。

Contents(目次)

3回目のデートまでの「期間」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートが脈ありか脈なしかを見極める時は、まず「デートの間隔」に注目してみましょう。

「3回目のデートをするまでにどのくらいの期間が経っているか」で脈ありと脈なしの違いがあるんです。

① 短い期間に何度もデートするのは脈あり

短期間に何度もデートする関係になれた時は、最も付き合える可能性が高い状況です。3回目のデートをするまで、短い期間であればあるほど脈ありの可能性が高いので、短期間の内に3回目のデートができた時は、良い意味で二人に勢いがついた状況だと考えてください。

短い期間のイメージは下記の通りです。

3回目のデートまでの期間

  • 1か月以内(~2か月以内)に3回目のデートが終わった=脈あり濃厚
  • 2か月以上3か月以内に3回目のデートが終わった=他のサイン次第で脈ありと脈なしに違いアリ
  • 3か月以上期間が経ってから3回目のデートが終わった=友達付き合いの範疇であり、脈なしの可能性が高まる

3回目のデートが短期間の内にできるのは、二人ともデートするのに抵抗がないからです。順調な片思いになっているなら、この記事で告白する勇気を持ちましょう。

② 1か月以上、期間が空くデートは脈なし

3回目のデートができたからと言って、デートとデートの間隔が1か月以上空くのは脈なしサインになります。

通常、恋愛アプローチは時期を追うごとに強まっていくのが脈ありサインであるため、1か月以上デートしなかったパターンで3回目のデートを迎えた場合は、相手の気持ちを「デートの回数」以外で判断する必要があります。

二人で会うことができても、期間が経っているなら普通の友達付き合いの範疇になります。

③ 3回目のデートまでに誘いを断られた時のリアクション

もし3回目のデートをするまでの期間で「デートの誘いを断られた」という状況なら、断られ方に脈ありと脈なしの違いがあります。

断られた時の相手のリアクション

  • 断られた時、相手からフォローがあった=脈あり
  • 断られた時、相手からフォローがなかった=脈なし

当たり前の話ではありますが、「しつこく誘った」のであれば3回目のデートの意味は薄まり、「断りにくかったから3回デートした」というパターンが心配されます。

ただし、断られたことがあったら3回目のデートは脈なしかと言えばそうではなく、きちんと相手がまたデートしたいと思ってくれてるリアクションがあれば問題ありません。

「また誘ってくださいね!」
「スケジュール合わなくてごめんなさい。残念です(泣)」

相手から上のようなニュアンスの発言があればまたデートしたいと思っているサインが出ている点で脈ありですから、「フォローの有無」をチェックしてみてください。

④ 2回目のデートから3回目のデートまでの期間が重要

デートの期間については、初デートから2回目のデートをするまでの期間より、2回目のデートから3回目のデートをするまでの期間に注目しましょう。段々と盛り上がる状況の方が脈ありサインとなるため、2回目のデートから3回目のデートが短いパターンを脈ありだと思ってください。

将来付き合うことになる二人であっても、初デートから2回目のデートが空くパターンはよくある話です。はじめから意気投合しないと脈なしになるわけじゃないので、3回デートするまでにかかった期間を参考にしながらも、2回目のデートから3回目のデートをするまでの期間の方を優先して脈ありと脈なしの違いを見極める方が勘違いしないで済みます。

もし短い期間でデートを重ねることができたなら、片思いに自信を持ってくださいね。

3回目のデートが決まった「理由」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートの意味を考える際、「どのような理由で3回目のデートが成立したか」という点も、脈ありと脈なしの判断ポイントになります。

⑤ 自然な会話の流れで3回目のデートが成立したのか

3回目のデートが成立する理想的な展開は、「自然にデートが成立する」という流れです。

「ご飯にいこう?」とか「今後の休み空いてる?」という感じの誘い方もアリなのですが、「誘ったつもりがないのにデートをすることになった」場合や、「普通に会話していたら流れでデートすることになった」場合の方が強い脈ありサインとなります。

少なくても、ごり押しするようなデートの誘い方で3回目のデートをしたのなら脈なしの可能性が高まるので、「どんな流れでデートすることになったのか」を考えてみてください。

二人ともデートしたいと思っていた脈ありパターンでは、自然な流れから3回目のデートが成立するのが特徴です。

⑥ 誘い文句が断りにくいものであったなら恋愛サインは曖昧になる

3回目のデートの脈ありと脈なしの違いを判断する際は、「誘い文句」も重要なポイントになります。誘い文句が相手に取って断りにくいものであれば、「仕方なくデートすることにした」というパターンを誘発し、3回目のデートの意味が薄まります。

付き合う前のデートはなるべく断られたくないので誘い文句に拘る人が多いのですが、脈ありか脈なしか判断したい時はむしろ断りやすい誘い文句で誘う方が好きな人の気持ちを見抜くことができます。

自然な流れで3回目のデートをすることになった人はここを気にする必要はありませんが、正式な誘い方をした人は「断りにくい誘い方をしてなかった」考えてみましょう。付き合いでデートしてくれたのなら、脈なしの可能性が高くなります。

⑦ 相手から誘ってくれたパターンは告白も検討する

3回目のデートをするまでに「両方誘っている」というパターンなら、強烈な脈ありサインとなります。もちろん、「3回とも相手からデートに誘ってくれる」というのも理想になるのですが、お互いにデートに誘う方が二人の雰囲気も加味すると余計に良いサインですね。

自分から誘ってる状況で2回目のデートを終え、「3回目のデートは相手から誘われた」というパターンならよほど他のポイントで脈なしサインが出ていない限り、告白を考える時期に来ています。

片思いから両想いになれたサインになるところなので、自信をもって恋を進めましょう。

3回目のデートの「種類」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートをした時、「ご飯だけのデート」だったり、「飲みだけのデート」だった場合は、その他のデートとはまた違った見方をしないといけません。

3日目のデートの種類でも脈ありと脈なしの違いを見極めるポイントがあるので、解説していきます。

⑧ 食事デートとお出かけデートの違いは大きい

もし3回のデートがすべて「食事デート」だった場合は、3回目のデートだから脈ありとは言えない状況です。食事デートとお出かけデートの違いは大きいので、4回目のデートをするべきパターンです。

と言うのも、たとえ男女二人きりのデートだったとしても、「食事だけ」ならデートの意味は軽くなるからです。友達同士でもご飯に行くのは普通のことなので、二人で会うから脈ありと判断すると勘違いしやすいのです。

食事だけデートに誘う人の男性心理と、脈なしを見極める8つのコツ

もちろん、食事だけのデートでも脈ありパターンである可能性もあるので、告白のタイミングを見極めるという意味でも、お出かけデートに誘ってみましょう。

デートを重ねたからと言って、「3回目のデート」というサインだけで両想いのサインとは思わないのが恋愛成就のコツです。

⑨ 3回目のデートが飲みデートなら「大胆なアクション」が脈ありサイン

食事デートと飲みデートの違いはそこまで大きくないのですが、お酒に酔うと大胆になるのが人の心理であるため、食事デートに比べて飲みデートの方が「サインがストレート」になるのが特徴です。

もし3回目のデートが飲みデートだった場合は、好きな人の大胆なアクションが出るか注目してみましょう。3回目のデートは付き合うか付き合わないか微妙な時期に差し掛かっているので、脈ありなら何らかのアクションが出るはずです。

酔っている時ほど相手の心理は単純に働くわけですから、飲んでいる時の態度で脈ありと脈なしの違いを見破ることもできます。奥手なタイプだと遠慮してしまうこともありますが、近づく距離を感じられるなら脈ありサインです。

酔っているからと言って相手の心理を深読みすると勘違いしてしまうので、その他のサインも参考にしながら脈ありサインが出た時は、あなたの方も大胆に距離を縮めましょう。「手をつなぐ」「キスをする」など、酔い方によっては本当に大胆になる人がいます。

⑩ 食事だけ、飲みだけで3回目のデートを迎えた時は、脈ありか確かめるためにデートっぽくする

食事だけ、飲みだけのデートで3回目のデートを迎えた際は、脈ありと脈なしの違いが曖昧になりやすいので、できたら「デートっぽくする方法」にチャレンジしてみましょう。3回目のデートでは脈ありなのか脈なしなのか判断したい時期なので、好きな人に踏み込んでみるのをおすすめします。

具体的には、食事の後や飲みの後で、二人で歩いてみたり、近場のデートスポットに行ってみたりすると、簡単にデートっぽくできます。

ご飯だけのデートで付き合うカップルもいるので絶対ではないのですが、そのあと少し歩いてみるだけでも恋愛の雰囲気は出てくるので、より確実に脈ありかどうか見抜く方法になりますね。

「これって、友達なのかな?」と思うような感じで3回目のデートを迎えた人は、食事や飲みの後に好きな人を誘ってみましょう。

3回目のデートまでの「LINE」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートの脈ありと脈なしを見分ける時は、「LINEの状態」にも注意を払いましょう。5つのポイントで解説するので、チェックしてみてください。

⑪ 3回目のデートが脈ありなら、LINEでも脈ありサインが出る

3回目のデートが脈ありだったら、確実にLINEのやり取りにも脈ありサインが出ています。逆に言えば、どんなに3回目のデートが成功したとしても、LINEにおける脈ありサインが出ていないのであればまだ告白のタイミングではないということも言えます。

付き合う前の片思いの時期はお互いに顔を合わせた状態のコミュニケーションの方が脈ありサインは出にくくなっています。好きな人には恥ずかしいですし、気持ちがバレたくないからですね。

LINEならお互いが離れている分、素直な言葉も言えるところがあるので、トーク履歴は定期的に脈なりと脈なしの違いをチェックするべきです。詳しくは下の記事で「男性の脈ありサイン」をまとめているので参考にしてみてください。

⑫ 3回目のデートが脈ありでも、LINEの脈なしサインは出る

3回目のデートが脈なりならLINEにも脈ありサインが出ているはずですが、「脈なしサインが出ない」というわけではないので注意してください。付き合う前の心理は不安定なので、脈ありサインだけが出るわけじゃありません。

たとえば、「そっけない態度を取られた」とか「次の日に返信が来た」など、その一つのLINEだけを見れば脈なしサインに見えるものも、付き合う前の微妙な時期には脈ありサインと脈なしサインが入り混じるような感じになることが多くなっています。

3回目のデートをする時期にLINEで脈ありと脈なしの違いを考える際は、「全体的な傾向」で判断するべきなので、脈なしサインが出たら脈なし確定だと勘違いしないようにしましょう。カップルでさえ、微妙なLINEのやり取りが存在しています。

⑬ LINEがどんどん盛り上がっているなら、3回目のデートは脈あり

初デート、2回目のデート、3回目のデートと、LINEがどんどん盛り上がる状態になっている場合は強い脈ありサインになります。デートする度に仲良くなっているサインなので、デートとLINEが連動するような脈ありサインは両想いのサインだと判断してください。

あくまでもデート中の雰囲気に脈ありサインが出ていることが条件であるものの、3回目のデートが終わるまでLINEが増え続けているような状況は恋愛の進め方としても理想的です。好きな人からLINEが来る状況で3回目のデートができたなら、告白のタイミングを探るべきでしょう。

⑭ デートを重ねる度に相手から好意的なLINEが増えるのは脈ありサイン

最初からノリノリでLINEしてくれるより、デートを重ねる度に相手から好意的なLINEが増える方が強めの脈ありサインとなります。LINEの仕方は人それぞれあるので、好きな人の気持ちが動いてると実感できるような「変化」がすごく良好なサインになります。

付き合うことを想定すると、最初から脈ありの印象がある片思いより、デートを重ねる度に脈ありサインが増える展開の方がカップルになる確率が高くなっています。デートが成功しているからそんな展開になるんですよね。

付き合うかどうかに「一緒にいて楽しいか」と点は最重要ポイントなので、LINEのサインが出ているならそのまま勢いのあるうちに告白したいですね。

⑮ 3回目のデートが脈ありなら返信のスピードは上がっていく

3回目のデートが脈ありだった場合は、「LINEの返信のスピード」に変化が起きるはずです。最も分かりやすいサインなので、初デートの頃や2回目のデートの頃と比較してみましょう。

最初の頃は、どうしても返信の仕方に気を遣うところがあり、ぎこちないLINEのやり取りをするカップルが多いのですが、3回目のデート付近になるともっと打ち解けたLINEの雰囲気になるのが脈ありサインです。返信するタイミングを考えるより、素直に返信するようになるんですね。

好きな人とのLINEのやり取りを見て、「前と変わったな」とポジティブに感じるならきっと片思いから両想いに変わってきていると思われます。

3回目のデートの「雰囲気」で脈ありと脈なしの違いを見極める

ここからは、3回目のデート中における脈ありと脈なしの違いを見抜くポイントについて解説します。

デート中の雰囲気では、どんなところに脈ありサインが隠れてるのでしょうか。

⑯ 「楽しい!」とはしゃぐ雰囲気は脈あり

3回目のデートが成功すると、好きな人ははしゃぐような場面が必ずあります。初デートや2回目のデートでは緊張が勝ってしまってはしゃげない場合もありますが、3回目のデートでは「二人でいて楽しい!」という気持ちが共有できるようになっているはずです。

もし脈なしだった場合は2回目のデートよりも盛り上がらないので、3回目のデートで「これで終わったな…」と感じるような雰囲気があります。デートを重ねた結果、合わないから盛り上がるデートができないんですね。

3回目のデートは意外と盛り上げるのが難しいのは、そろそろお互いに「カップルになった時のこと」を考えるからです。「なんか違う」と思うことが多いので、楽しい雰囲気を共有できたら強い脈ありサインだと判断しましょう。

⑰ 3回目のデートで緊張感がなくなるのは脈なしサイン

打ち解けたと言っても、3回目のデートの雰囲気に「緊張感がなくなった」と感じたら友達に見られてるサインとなり、脈なしが濃厚です。

普通のカップルでも緊張感がなくなるまで付き合ってから3か月くらいかかるので、崩れすぎた関係になってしまったのなら恋愛感情がないからという理由でしょう。付き合う前に緊張感がなくなるのは、緊張するほど特別な感情を持ってないという意味になります。

基本ははしゃぐような雰囲気でデートできるのが3回目のデートの脈ありサインですが、照れなども影響して「黙ってしまうような雰囲気」も入り混じるようなデートができる状態がベストです。

ここを判断するために「気遣いがなくなる」というサインが分かりやすいので、チェックしてみましょう。恋愛は、好きな人と仲良くなれば良いと言えるほど単純じゃありません。

⑱ 3回目のデートがトーンダウンする雰囲気は脈なし

好きな人と付き合えるかどうかは、アプローチを開始してどれだけ良い方向に態度が変化したかで決まります。3回目のデートですでにトーンダウンする雰囲気がある場合は、デートを重ねることで脈なしに変わっていった場合に起こるので、強い脈なしサインとなります。

付き合う前はデートすることが本当に特別な体験ですから、両想い出会った場合は「もっと会いたい」「もっと一緒にいたい」という気持ちが二人の中で合わさります。

トーンダウンするのは片思いのサインになるので、告白するべきシチュエーションではありません。

⑲ 楽しいアピールがあるなら告白のタイミング

3回目のデートをする中で、もし好きな人から楽しい気持ちをアピールされてる印象を持った時は強めの脈ありサインとなります。

3回目のデートであれば、はしゃぐような雰囲気だけでも脈ありなところ、その気持ちをアピールするのは気持ちの確認の意味もあり、「付き合ったらうまくいきそうだよね?」と共感を求めています。

「気が合うよね」とか「二人でいると時間忘れるね」など、文字にするとすごく恋愛向きなセリフではありますが、意外と脈ありの3回目のデートでは勢いがついてポロっと出てくることがあります。

3回目のデートで楽しいアピールをされたら、告白するタイミングに来ているものと推測できます。

3回目のデートの「距離感」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデート中は「二人の距離感」でも脈ありと脈なしの違いを見極めることができます。ここでは4つのポイントを紹介します。

⑳ 体がくっつく距離感

3回目のデートは、脈ありであれば「歩いてるときに肩と肩がぶつかる」くらいの距離感いなっています。体がくっつくことが度々あるのは「近づきたい」という心理の表れなので、片思いが順調に進んでいるサインとなります。

もし3回目のデートが脈なしになってしまった時は、相手が友だちだと思っているから体がくっつく距離感になりません。男女の適切な距離感を保つので、縮まらない距離感に両想いになった感触を得られることはないでしょう。

デートが盛り上がっている時に物理的な距離が縮まるため、意識しないと気づけないポイントではありますが、3回目のデートでは「どんな距離感になっているか」が重要であるため、ぜひチェックしてみてくださいね。

㉑ 3回目のデートの後半で「近づくか」

「体がくっつくタイミング」について補足ですが、付き合う前のデートだと3回目であっても最初は緊張してしまうものなので、二人の距離感を計る時は「3回目のデートの後半」がおすすめです。

ひとしきり盛り上がると緊張が緩和されるので、デートの前半で判断しないのであれば問題ないですが、デート後半で近づく時は明らかな脈ありサインになります。

一緒にいるうちに、好きな人の気持ちが盛り上がってきたサインとなるからですね。

初デートや2回目のデートについても、デート後半の二人の距離感は脈ありと脈なしの違いが出るところなので、意識的に状況判断してみてください。

㉒ 1回目のデートや2回目のデートと比べた「距離感」の変化

3回目のデート中の距離感は、初デートや2回目のデートと比較して「良い変化」が起きていれば脈ありサインになります。そこまで距離感が近づかなかった場合でも、デートを重ねる度に近づいてきているなら脈ありサインになるんですね。

なぜなら、人の距離感も人それぞれで、好意を持っている人にも過度に近づかないタイプがいるからです。奥手な人だったり、恋愛経験なしだったり、性格だけでなく恋愛経験でも距離の詰め方は違ってきます。

しかし、それでも好意ありなら「自然と近づく距離」があるので、そこは3回目のデートと他のデートを比較して「良い変化」を見極めましょう。

㉓ 顔を近づける

腕が触れるデートや肩が当たるデートに比べ、「顔が近づくデート」は難易度が高く、好きじゃないなら不快感を持つのが普通です。もし3回目のデートで顔が近づく瞬間があれば、脈ありサインだと判断しましょう。

触れること、触れられることに抵抗がない人でも、「顔を近づける」のはやっぱり特別な相手です。ふと我に返ってドキドキするようなシチュエーションがあるなら、お互いに気持ちが盛り上がって意図せずに近づきすぎたのでしょう。

3回目のデートでこんな距離感になるなら、そのまま告白の流れに持っていくべきです。

3回目のデートの「会話の話題」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートでは「会話の話題」でも脈ありと脈なしの違いが出ています。「3回目のデートでどんな会話をしたか」で脈ありか脈なしか見分ける時は、下の6つをポイントにしてみてください。

㉔ 恋バナがまったく出ないのは脈なし

3回目のデートをする時期の男女は、脈ありであればお互いにモヤモヤした気持ちを抱えますし、相手の恋愛事情が気になります。もし恋バナが全くでないのであれば恋愛的に気にされてないサインとなり、脈なしサインとなるので注意してください。

「好きな人はいるの?」
「気になっている人はいる?」
など、ストレートな質問でなくても、

「どんな人がタイプなの?」
「彼氏、(彼女)ほしいと思う?」
など、恋愛トークができればデートをデートだと意識しているサインになるので安心してくださいね。

3回目のデートをしている関係で恋バナをするということは、そろそろ付き合いたいと思っているサインになることすらあります。ただの友達ではないので、恋バナするのにも勇気がいりますよね。

ただし、恋バナにならないのは恋愛の雰囲気から遠くなるので、ぜんぜん意識されてないサインとなってしまいます。少しでも良いですし、軽い雰囲気で良いので、「全く恋バナしないのは脈なし」だと覚えてください。

㉕ 微妙な探り合いが起きるのは片思いの順調なサイン

3回目のデートの会話では、「微妙な探り合い」が脈ありサインになります。オフィシャルな関係では聞かない内容の質問が来るようになったら、きちんと異性として意識されてる証拠ですね。気になっているから、探りを入れたくなっていると推測できます。

逆に、探りが入らないのは強めの脈ありサインで、3回目のデートまで進んだ恋愛では異性として意識されてない可能性が非常に高まってしまいます。友達だと思っているから、踏み込んでこないわけですね。楽しい時間が過ごせれば良いと思っていたら、余計な質問はしてきません。

3回目のデートでは、会話の距離感も意識して脈ありと脈なしの違いを把握しましょう。

㉖ 何か言おうとしてやめる態度は複雑な恋心が原因

3回目のデートで気まずい雰囲気が漂った場合は、脈ありと脈なしの両方があり得ます。何か言いづらそうにしている感じなら、複雑な恋心が原因かもしれません。

  • 脈ありパターン=何か言おうとしてやめる態度が気まずい雰囲気に感じることもあるが、複雑な恋心が原因だから脈ありと判断するべき
  • 脈なしパターン=一緒にいて話すことがないから気まずい雰囲気になった、会話が途切れ途切れになるのは話題がないサインで、脈なしと判断するべき

3回目のデートは、会話の雰囲気がジェットコースターのように明と暗の両方が入り乱れる感じになっても脈ありの場合があります。

3回目のデートは告白のタイミングにもなっているので、「聞きたいけど聞けない」という心理になったり、「言おうと思ったけど、やっぱり言えなかった」などの雰囲気があって、3回目のデートに無言の瞬間ができても問題ありません。

ただし、会話が持たない感じになったり、話題が途切れ途切れになると脈なしパターンになるので、「楽しい雰囲気で3回目のデートができたか」の方を重要なサインと見てください。

片思いが煮詰まってきた時期の雰囲気を勘違いしないようにしましょう。恋愛感情は、好きな人に近づけば近づくほど複雑な心理になります。

㉗ かなりプライベートな話題で話すようになるのが脈ありサイン

3回目のデートは、表面的な話題を卒業する時期なので、「プライベートに踏み込んで会話できるか」を脈ありと脈なしの判断するポイントにしてください。

たとえば、「仕事の話ばかりをしている」というパターンや「お互いの共通点の話題が大半」というパターンは3回目のデートだと脈なしサインとなります。深い会話ができないのは、3回もデートしたのに仲が深まってない状況と判断するべきサインになるんですね。

普通の友達には聞かないようなことを聞いてきたり、話してきたりする方が付き合う直前の雰囲気になるので、現在の自分たちがどんな会話をしているか振り返ってみましょう。二人の話題が深化してないと、友達に見られている可能性が増します。

㉘ 3回目のデートで友達アピールがあると完全な脈なしサイン

デートは相手がデートだと思ってないパターンもあるのですが、3回目のデートとなれば「恋愛対象外の人に友達アピールをしてくる」のが一般的です。自分は相手をただの友達だと思っているので、勘違いを防ぐために釘を刺すイメージです。

もし3回目のデートで友達アピールをされたと感じたら、完全に脈なしサインです。相手はただ遊んでいるだけだったり、ただ二人でご飯を食べてるだけと思っているので、もう少し時間をかけて好きな人を落とす必要があるでしょう。

二人で会える関係になれたのですから、付き合える可能性がゼロではないと考えますが、3回目のデートは「相手にジャッジされるデートの回数」なので、脈なしなら引くべきかもしれません。

㉙ 3回目のデートで愚痴が増えるのは脈なしサイン

3回目のデートが脈ありだった場合、デートの雰囲気は「楽しい会話」が基本になります。付き合う前は好きな人と会えるだけでテンションが上がるので、何か嫌なことがあっても楽しい会話をしたくなるんですね。

ところが、3回目のデートで愚痴が増えたと感じるなら、好きな人はあなたと一緒にいるだけで楽しいとは思ってくれてません。話し相手になってほしかったり、ストレス発散に使われる存在になると、二人で3回のデートをした関係の意味が薄まり、友達だと思っている可能性が増してしまいます。

シリアスな雰囲気の会話が脈なしサインとはならないので注意をしてほしいのですが、付き合う前にグチが増えて「自分の評価を気にしない態度を取る」なら脈なし濃厚サインとなるため、一度距離を置くなどの対処をしましょう。

3回目のデートの「時間」で脈ありと脈なしの違いを見極める

3回目のデートが終わった人は、「デートの時間」で脈ありと脈なしの違いを見抜いてみてください。デートの時間帯や、デートの別れ際など、色々なサインが隠されています。

㉚ 昼デートか、夜デートか

好きな人と3回目のデートをした時、そのすべてが昼デートであった場合は脈なしの可能性が高まります。通常、好きな人とは夜にゆったり会いたいものなので、初デートはランチデートが選ばれる傾向もあるものの、2回目のデートと3回目のデートは「夜デート」の方が脈ありです。

昼デートばかりで3回目のデートを迎えると、「なんで夜は会わないの?」と疑問を持つはずです。やっぱり不自然に思う人が多いと思うのですが、その理由を紐解くと「スケジュールを空けるつもりがない」というのが答えになってきそうです。

昼デートは紳士的な印象を持ちますし、常識的な人だと思いますが、夜デートに誘わない理由を考えると、どうしても恋愛から遠ざかっていくため、好きな人の気持ちを確かめたいなら「夜デートに誘ってみる」のが得策かと思います。

㉛ 3回目のデートに「延長」があるか

3回目のデートは、お互いに両想いだった場合に「時間の延長」が起きやすいと言う特徴があります。「もっと一緒にいたいと思う人同士」が一緒にいるので、別れ際が微妙な空気になるんですね。

もし「ちょっと公園寄って行こうか?」とか「まだ時間ある?」と聞かれたなら、あなたと離れたくないからデートの延長を申し出たと見ることができるので、強めの脈ありサインです。

あっけらかんと「バイバイ!」って感じになるならまだ両想いに慣れてないと判断するべきでしょう。

㉜ ロングデートが楽しい雰囲気で終わるのは脈あり

3回目のデートは、長いデートであればあるほど脈ありとなり、特にロングデートが楽しい雰囲気で終わるなら告白のタイミングに来ています。

飲みデートやご飯デートなら3回デートするのもそこまで難しくないですが、1日デートが付き合う前にできるのは順調な恋になっているのがほとんどで、長い時間デートしたのに最後まで楽しかったのなら相性が良い二人とも言えます。

その他のサインも色々出ていると思われますので、勢いがあるうちに告白するべきでしょう。

㉝ 別れ際にある「寂しさ」は脈ありサイン

3回目のデートの脈ありと脈なしを見極めたいなら、絶対に「デートの別れ際」に注目してください。

先ほど少し触れましたが、あっけらかんと解散する雰囲気は明らかなな脈なしサインで、もし脈ありなら好きな人が持っている「寂しさ」を感じることができるはずです。

付き合ってない男女は次にいつ二人で会えるか分からないので、3回目のデートの終わり際は非常に複雑な心理が交錯します。もちろん、付き合う前ですから素直に「もっと一緒にいたい」なんて言えないのですが、好きな人の雰囲気には「無理しているような寂しさ」を感じるはずです。

これは女性心理に限らず、男性心理でもそうなので、男女ともに使える恋愛サインです。別れ際の微妙な空気を感じ取ってくださいね。

㉞ 解散する時の「目」に脈ありと脈なしの違いがある

3回目のデートが脈ありだったか脈なしだったか見極めるためには、デートの終わり際の雰囲気を感じ取るのが重要なのですが、もし「雰囲気が分からない」という人は「好きな人の目」に注目してみましょう。

恋愛している人は目に色々な感情が出ています。「瞳孔が開いている」とか「目が潤んでいる」と言うのは心理学でも脈ありサインとなるので、3回目のデートの脈ありサインを見極めるヒントになります。

「またね!」って普通の笑顔になっていても、好きな人の内心が知りたいなら「好きな人の目」に注目してみましょう。

まとめ

今回は、「3回目のデート」の脈ありと脈なしの違いを見極めるために、8つの視点から34個のポイントを挙げて徹底解説しました。長い記事となりましたが、これを全てチェックすることで片思いの現在地が分かると思うので、好きな人に自信が持てない人ほど、しっかり確認してもらえたらと思います。

解説に使ったポイントの部分では強めの恋愛サインについても言及していますが、3回目のデートと言っても付き合う前のカップルである以上、「サインの矛盾」は起こり得ると思っています。

好きな人の性格やタイプ、恋愛経験によって、考え方が変わるからですね。

しかし、3回目のデートをした時点での「脈ありと脈なしの判断」はこの記事で挙げたポイントをチェックしてみるとかなりはっきりするはずです。好意があるなら自然とそうなると言えるポイントを紹介しているので、脈あり傾向であれば告白のタイミングを模索しましょう。

最後は勇気をもって恋愛を進めることができるかどうかですので、脈ありサインをあなたの自信に変えてくださいね。

もっと男性の脈ありサインが知りたいと思った女性は、下の記事がおすすめです。

まだ両想いに慣れてないと感じた女性は、下の記事で「気になる人になれてるか」をチェックしてみましょう。

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