女子校出身の彼女と上手く付き合うコツ|女子校育ちの女子との付き合い方

女子校育ちの女性とその家族をイメージした画像です。

女子校出身の彼女との付き合い方は、男性なら一度は悩むテーマかもしれません。男子禁制の女子校で育った女の子は、恋愛経験がないと扱い方に悩むものです。

そこで今回は「女子校出身の彼女と上手く付き合うコツ」についてまとめていきたいと思います。女子校育ちの女子との付き合い方を紹介するので、仲良く付き合っていくために参考にしてみて下さい。

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女子校出身の彼女は、男子と付き合うからこそできることに興味が強い

女子校出身の彼女は、女友達こそ共学の女子に比べて多いですが、男友達がとても少ないのが特徴です。そういったこともあって共学の女子に比べると男子への興味が全般的に強くあるので、もし付き合うなら彼女に合わせてばかりではなく、男子っぽい遊びやお店に連れて行ってあげるとお付き合いそのものに興味を持って一緒に居る時間も楽しんでくれるようになります。

女子校育ちの女の子は、周りに女子しかいない環境で育ちますから女の子同士で行く場所にはむしろ経験が多いくらいです。共学の女子の場合は男女の間を取るような付き合い方が付き合い始めに良い場合も多いのですが、女子校出身の彼女は逆にあなたのおすすめスポットなどに連れて行ってあげてください。

特に高校生や大学生の内は「男への興味」を彼氏にも抱きます。男という生き物が良く分かっていないので、あなたらしく振舞うことに喜んでくれるので「ここに一緒にいきたかった」という場所や、「普段はこんなところで遊んでいる」という場所に連れて行ってあげましょう。

あなたにより興味を示せば、お付き合いも仲良く続きます。女子校出身の彼女もあなたのことが分からないという思いが心配のタネなので、そこに気遣いをするなら自分をオープンにすることで彼女に安心感を与えていきましょう。

女子校出身の彼女は、親や家族に配慮して付き合う

女子校に通う女子は、親に勧められて女子校を選んでいたり、育つ環境に配慮した家族のアドバスで女子校を選んでいる人がたくさんいます。共学の女子に比べて、箱入り娘の確率はやはり高いと言えます。

私が付きあった女子校出身の彼女をサンプルとするなら、100%が「親や家族を大切にするタイプの女子」でした。共学の女子よりも親の意見を聞くタイプが多く、箱入り娘のイメージは個人的経験から言うと間違いないと思うくらいです。清楚な感じの女性が多いですよね。

女子高育ちの女子たちの中には特にこだわりなく女子高を選んだタイプも少なくないと思いますが、もしあなたが女子高出身の女子と付き合うなら、家族関係は少しリサーチしておくと安心です。

いきなり親の介入があって別れるカップルも女子高出身の女子の場合に多いので、門限を守ることやお酒関係のことなど、特に付き合いはじめにきっちりと付き合っていくことは大切ですね。お泊りデートなどにも彼女の意見をよく聞いてあげると、彼女が付き合いやすくなるでしょう。

女子高育ちは、親の影響を受けやすいタイプが多いので、彼女に探りを入れながら、親や家族に反対されない付き合い方をするとお付き合いを軌道に乗せていくことができてきます。

女子高出身の彼女は、奥手対策も必要

女子高出身の女性は恋愛経験の有無が二極化します。経験が多い女子は多いですし、少ない女子はたとえ可愛い女性でも少ないです。奥手な女子の割合が高くなるので、奥手対策は必須ですね。

☆参考:女子校出身の女性とは|特徴と恋愛の傾向を解説

片思いから両想いになったあなたには敢えて言わなくも良いことかもしれませんが、女子高出身の彼女との付き合い方は、基本スタンスを「自分がリードする」という気持ちにしておいてください。奥手な女子の場合は、あまり意見を言わないタイプですので、自分が引っ張っていかないと恋愛が続きません。

奥手な女子はリードしてくれる男性に心地良さや付き合いやすさを感じます。女子ばかりの環境で育ったからでしょうか、受容力や共感力が高い女子が目立つので意見を言ってくれる男子がいいんですね。

せっかく付き合ったのだから、彼女も自分をオープンにしてほしいところですが、最初は我慢して男子であるあなたから色々提案していくとうまく付き合っていけます。彼女も慣れてくれば段々とですが自分の意見を言ってくれるようになるので、軌道に乗るまでは頑張りどころですね。

女子校出身の彼女には、ちゃんと言葉をあげよう

女子校出身の女性は、どことなく男子を知らないという意識を持っている人が多いです。あなたとのおつきあいに不安を持っている気持ちを理解してあげてください。

彼女が彼氏に一番されて安心することは、「好きだ」と言葉で表現してくれることです。そのままストレートにじゃなくても、愛情表現をきちんと言葉でしてあげてください。不安な状態が続いていると、たとえ想い合う二人であっても些細なことから関係を壊してしまいます。

共学の女子は何となく男子がどんな生き物かを日常的に学んでいきますが、女子校ではそうもいきません。相手を理解していない場合は、恋愛関係では「不安」を募らせる原因となるため、彼女が何も言わなくても察する力があるとベストです。こういった側面もリードできると完璧でしょう。

女子会には参加させてあげよう、過度な束縛は必要ないししない方が良い

女子高出身の彼女と何人か付き合って経験したのですが、彼女たちは女子会が多めです。やっぱり同性の友達が多いので、集まりも多いんですね。共学の女子に比べて女子会が多くてつい浮気も疑ったほどです。

恋愛における「束縛」の問題は非常にナーバスですが、女子高出身の彼女の場合は女子会への参加をあまり束縛するべきではありません。なぜなら、彼女の友達から彼氏(=あなた)の評判が悪くなると、自分たちカップルとしての危機につながりやすいからです。

男子のいない高校に通っていた彼女たちの女子会は、本当にぶっちゃけトーク全開なので、もしあなたたちカップルが喧嘩したときや何かあったときは相談相手になります。そこで普段の付き合いを制限していた場合は、おそらく友達があなたとの交際に否定的な意見をいうことになるでしょう。彼女が流されやすい性格だった場合は、その影響が非常に色濃いものへとなっていきます。

実はこれ、私の経験談です。束縛が原因ではなかったのですが、私とのデートで女子会への参加率が悪くなってしまったみたいで、彼女の友達に恋愛を壊された経験があります。もし、こういったことに疎い人だったら、心の片隅に置いておくと上手な付き合い方ができると思います。

女子校出身の彼女に過度な我慢をさせないためには

彼女が男性とのお付き合いに慣れていない場合、あなたへの不満を持ったとしても基本それを我慢するように考えるのが女子高出身の彼女の特徴です。「男の子ってこんなもんなのかなぁ。でも…」と考え、不満を口にしないことが増えてしまうんです。

異性である男女が仲良く付き合っていくためには、時に我慢することも大切なことですが、過度に負担になってしまうのは致命傷となる問題へと発展させることにもつながってしまいます。

あまり不満を言わない「性格の良い女子」と付き合っている場合も、彼女の意見は聞くようにしてください。仲良く付き合っていくコツの中でも重要なことです。

「なんかあったら溜めないで言ってね」と声かけすることを基本にしながら、何か言いたげな態度や仕草を察することができると完璧です。「思ったこと聞かせて?」って感じで優しく彼女の意見を引き出してあげてください。聞いてくれる彼氏とのイメージを持ってもらえれば、別れるまでためるような付き合い方にはならないはずです。

女性は全般的にキレる時は一気にキレます。ここら辺は男性よりも女性のほうが爆発したときにパワーが強いですし、奥手な女性は自分で思考を進めすぎて別れ話からスタートするような打ち明け話をしてくることもあるので気を付けたいところです。

カップルは密接な付き合い方をするので、時にストレスを覚えたり、繊細な感情を持ち合う関係であることから些細なことですれ違ってしまうことがあります。その時に、それまでどんな付き合い方をしてきたのかが問われますので、彼女と深い話ができる関係つくりにも頑張ってみてください。

まとめ

今回は「女子高出身の彼女との付き合い方」をまとめました。女子高育ちの彼女と付き合うことになったなら参考にしてもらえたらと思います。

一人の彼女と仲良くラブラブに付き合っていくには、徹底的に向き合うことが一番重要です。今回紹介したことはその中でも前提となる知識に似た意味があるものですので、彼女の「とっかかり」という意味で、「そんな考え方してるかもなぁ」といったイメージで彼女の実際を確かめてみてください。

まとめた内容は複数人の女子高出身の彼女の特徴を踏まえたものなので、このまま当てはまる女子は多いと思います。付き合い初めには特に役立つ経験談だと思うので、うまくお付き合いをスタートさせてぜひ軌道に乗せて長続きを目指してみてください。