恋愛をしない時期があってもいい!無理やり恋愛するデメリットは大きいから傷つき過ぎたなら心の休養を取ろう

夕焼けの遊園地を見ながら「恋愛しない時期」について考えている。

恋愛をしたくないとき、恋愛から離れたいときって誰でもありますよね。こんな恋愛サイトを運営する私も、かつて恋愛をしない時期がありました。

元カレや元カノのことで傷ついたり、恋愛のもめごとで心身が消耗したり、そのきっかけは様々ですが、恋愛は良い面も悪い面もあるのですから、恋愛をしない時期を作りたいと思うときがあります。

幸せになりたいと思っているのに恋愛から自分で離れる選択は迷うことが多いですよね。でも、恋愛で傷ついた心をどうしたら良いか迷う時、恋を休む選択は時に必要な措置となることがあります。

恋愛の幸せに憧れる人は、自分が恋愛から逃げているように感じて「恋愛しない時期」を否定しがちですが、無理やり恋愛するのはデメリットも大きいです。今回はそんなお話を恋愛コラムとしてお送りします。

今少し恋をお休みしてみようと思うあなたに読んでもらえたらと思います。

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恋愛をしたくない自分を受けて入れてあげよう

今回「恋愛したくない時期があってもいい!」と主張するのは、それを悩みにして受け入れられない自分に落ち込んだり、将来を心配する人の気持ちを心配してのことです。悩みは一定レベルから先に「悪循環」が待っていますから、恋愛から離れる自分を受け入れてあげてほしいと思うのです。

私もかつて恋愛から離れた時期があったのですが、1年くらいの期間で結局彼女を作りました。私が恋愛したくないと思ったのは「恋愛のゴタゴタ」が耐えられなくなって、自分の気持ちの部分が破たんすると思ったからです。

恋愛はやっぱり傷つくものです。それがたとえ「振った方」の立場であっても。

だから、恋愛から完全に離れると言っても限界がありますし、異性と関わらないようにすると人間関係が破たんしかねないですから、自分の心持ちの部分だけになってしまうかもしれませんが、それでも「恋愛しない時期」にするならそれを完全に受けて入れあげられるよう、自分の考え方をコントロールしていきましょう。

一回仕切り直すだけでだいぶ変わることだってあるんです。

敢えて「恋愛しない時期」にすることで「次の好きな人」はより素敵な人になる

自分の中で「今は恋愛しない時期」だと決めて普段の生活を送ると、当然ですがなかなか好きな人ができません。好きな人を作る気がないのですから当たり前ですね。好きになりそうな人からは離れていくことで対処をしようとしますし、初めて知り合う異性にも一歩引いた態度を取るようになるので、深い仲になる異性も出てこない時期になるはずです。

しかし、人間とは不思議なもので、それでもそんな遠くない時期に恋愛しない期間の終焉を迎えます。どこかでやっぱり好きになる人が現れるんですね。

そもそも「恋愛しない時期」を作ろうとする人は「恋愛に興味がある」ことを前提にしています。恋から遠ければ遠いほどそんな時期を設定する必要がないので、長い期間恋愛しないままではいられないはずです。

ただ、その短い期間と言うのが1年なのか2年なのか、はたまた3年なのかは、微妙な問題となるでしょう。自分が置かれている恋愛環境にも依存する問題ですし、知り合いが全然増えないのなら恋愛しない時期を自分で終わらせないと終わらない可能性はあろうかと思います。

ですが、恋愛しない時期を自分で終わらせずに、誰かが自分の閉じた心を開いてくれることで終える場合は、これまで好きになった人の中でも相当に素敵な人になるはずです。これは特に恋愛体質の人には実践してほしいと思う効果となります。

考えてみて下さい。

いつでも「お気に入りの人」や「好きな人」を作る人は、相手に拘らない部分がありますよね。いつでも誰かがいるのですから、今浮かぶ人の中から選んでいるだけとなり、その分価値が薄まります。

しかし、恋愛しない時期を決めた自分の心を変えてくれる人が現れるとしたら、選んでいる母数が違います。最後の恋愛からそれまで出会った男性や女性の中から「久しぶりに好きになった人」はより素敵な人だから好きになるわけです。好きになりたくないのに好きになってしまうような人は、あなたが強烈に魅かれる人でしょう。

「誰も好きになりたくない」

本当にそう思うなら、恋愛から離れてみて、自分を変えてくれる人との出会いに期待してもいいと思うんです。私にもそんな経験があって、次に好きになった人は本当に素敵な女性でした。何年もずっと続く恋は、パッと乗り換えた好きな人よりも、「どうしてこんなに好きになっちゃうんだろう…」と思うような人かもしれません。

無理やり恋愛するデメリット

恋愛したくないと思っているのに無理やり恋愛するのをおすすめしないのは、あなたが余計に傷つくからです。恋愛したくないと思っているなら恋愛することで確実に傷つくあなたの心がより幸せな恋愛からあなたを遠ざけるでしょう。

恋愛したくない気持ちを変えてくれるような素敵な人との恋愛なら、私はその恋をすすめるべきだと考えます。しかし、恋愛したくない気持ちを無理に抑え込んで適当な人と恋愛するのはお勧めできません。デメリットが大きすぎるんです。

恋愛は、相手を傷つけることでも自分が傷ついていきます。楽な恋愛がしたいと思って誰か自分のことを好きになってくれる人と恋をしたとしても、その気持ちに応えることができない自分にイラつき、恋人からの愛情が本当に重く感じて、結局は自分が傷つくことになります。

無理やり恋愛することで傷ついた自分の心を更に傷つける結果を繰り返した場合、きっとあなたは恋愛そのものを否定したくなるはずです。幸せを求めたのに逆の結果を受け取る経験はやっぱり続けることが難しく、「自分には向いてない」とか「私には無理だった」と結論を出してしまう人が本当に多いのです。私はそうなってほしくないと思って今これを書いています。

「無理やり恋愛する」というその行為は、自分の気持ちも恋愛相手の気持ちも自分で下らないものとして扱う行為と似ており、どうしても「誰も幸せにならない恋」になりやすいんです。

恋愛は、本当に人を好きになるから素晴らしいのだと私は思います。

好きになった人から本当に好きになってもらえるから素晴らしいのです。

この基本を忘れそうなときは、あなたが混乱しているときです。どんなエピソードで「恋愛したくない」と思ったかにもよる問題ですが、恋愛したくない自分を否定して無理やり恋愛しようとすると、恋愛の繊細さに負けて自分か相手を傷つける結果にしかなりません。傷ついた心を自分で更に傷つけることは体のケガに例えると、やっぱり矛盾が大きすぎるんです。

心にも休養が必要な時期がある

「恋愛しない時期」を作るメリットは「心の休養」があなたを癒してくれることです。無理やり誰かと付き合ったり、適当に彼氏や彼女と付き合うことに私は否定的ですが、心から結ばれる恋愛は人生全体を見ても本当に素晴らしいことです。傷ついたら休んでから、また素敵な恋をしてほしいなと心から思います。

私が一時期、恋愛しない時期を作ったのは心の破たんを心配したからだと前述しました。「このままだともう恋愛を全否定してしまう」、そう思ったんです。

恋愛でゴタゴタが増えた時は、心の休養を取ることで時間があなたの気持ちを癒します。体を例に取ると分かりやすいですが、やっぱり休養が必要なときは休むべきなんです。心をフラットにすることができれば、きっと見ている景色もいつの間にか変わってくるはずです。

周りには幸せそうなリア充カップルがいて、焦る自分とも向き合うことになると思いますが、それでもお休みが必要なら自分からそれを選択しましょう。結局「それでも恋愛するべきなんじゃないか」と思って時間を送っても期待した癒しはないので、無駄に時間だけが過ぎます。

休むなら全力で休むことも必要です。失恋など、何かをきっかけに傷つきすぎたら、恋を休んでもいいんです。焦らずに幸せになるために今するべき選択に積極的になってもらえたらと思います。

まとめ

今回は「恋愛をしない時期があってもいい!無理やり恋愛するのはデメリットが大きいから、傷つき過ぎたなら心の休養を取ろう」というお話を恋愛コラムとして綴りました。

素敵な恋愛をするためには「あなたの心の状態」も影響の大きいファクターです。心をフラットにして良い恋愛ができるようになるためには、時に恋愛をお休みすることも大切になってくる場合があるので、自分の心を痛めつけるような恋愛の仕方はやめましょう。

あなたが「もう恋愛はしなくない」と思う時は、それだけ恋愛をテーマに色々なことを考えた時です。大丈夫。そんなあなたにはそう遠くない未来にあなたを変えてくれる人との出会いがあるはずですので、その時にあなたが魅力的でいられるよう、恋を休むときはしっかり休んで「恋がしたい!」と思える自分になりましょう。そんな気分になれたときは、絶対に素敵な恋ができるはずです。