一緒にいたいと思える人を好きになる恋愛のいいところ|どんな恋をすると幸せになれるのか

一緒に居たいと言う気持ちをグラスに重ねている女性のイメージ。

人を好きになるきっかけはたくさんありますよね。憧れる恋もありますし、友達同士なのに好きになることもあって、恋愛するたびに「どんな人を好きになるか」がバラバラの人もいることでしょう。

恋愛はとても自由なものですから、どんな人を好きになっても良いと思っています。ダメ男でもダメ女でも、覚悟が決まるなら借金のある人だって、好きになる理由があるなら、もっと言えばそんな理由なんてなくても、好きになったなら理由はいらないくらいですよね?

でも、素敵な恋には条件みたいなものもあるのが事実です。色々な経験からそれを学んでみると納得できると思いますが、恋愛経験がない人や少ない人は「どんな恋をすると幸せになれるんだろう?」なんて考える場合もきっとあると思うんですね。

そこで今回は「一緒にいたいと思える人との恋愛」についてまとめてみたいと思います。少しでも一緒に居れたら…、ずっとそばに居たい…、そう思えるような恋はどんないいところがあるのでしょうか?一緒に考えていきましょう。

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一緒にいたいと思える人は内面が素敵な人

一緒に居たいと思える人って、内面が素敵な人ですよね。話しが面白い人や何となく一緒にいると和む人、前向きでついていきたくなるような人も、一緒に居たいと思える人かもしれません。

このままずっと一緒に居たいと思える人を好きになると、片思いの頃から幸せを感じられることが多いです。あなたが好きな人と一緒にいるその雰囲気に心地よさを感じている恋愛ですから、そりゃ苦しいこともあるのでしょうけど、良好な関係の中で「もっと!」と言う気持ちを膨らませるような恋になっていきます。

恋愛にしかない幸せを感じたいなら、ずっと長く付き合っていける人との恋愛がやっぱり大事です。身近な人を好きになると、その事情特有の問題も起こってくるものですが、内面に魅かれる恋愛は素敵な恋になる可能性の高い恋かなと思います。

「合わなかった」と感じる恋愛にならない

一緒にいたいと思う恋愛は、「合わなかった」と感じる恋愛にならないこともいいところです。この時間がずっと続けばいいのに…と思う機会がたくさんあって、その雰囲気はたとえ友達同士からでも両想いになれるのなら、恋人同士の雰囲気になっていくのに大きな壁はないでしょう。

案外、好きな人と付き合うことになっても「合わなかった」と思うことがすくなくありません。上手く友達から恋人になれなかった恋愛も多いですし、お互いに遠慮してしまって「そう言えば付き合った後のことを考えていなかった」という恋愛も多いんですね。そう多くなかったとしても、意外にカップルの相性は好きか嫌いか以外の要素も絡みます。

あくまでも自分の中の問題としてですが「一緒にいたいと思える恋」は、相性の良い人との間に起こります。「そばにいたい恋」はちょっと距離を意識する恋なので微妙かもしれないのですが、「このままずっと」と思えるならあなたとの相性は良いはずです。

恋愛は苦しさと幸せが交互に訪れるような甘酸っぱいものですから、一緒に居る時間に何の問題も感じない恋は、あなたが思っている以上に素敵なものなんです。加えて、合わないと感じてしまう恋の多さも知っておいてくださいね。

問題がある人を好きになった時との比較

一緒にいたいと思える恋は、問題がある人を好きになった時との比較でいいところが際立ちます。危険な恋に燃えるタイプも友達にいるかもしれませんが、泣いていることが多くないですか?憧れる恋をする人は好きな人とお話しする時間さえ作れずにいたりしますよね?

「どんな恋をすると幸せになれるのか」を考える時の前提となる条件は「一つの恋が長く続くこと」です。長く続く恋は苦しさや辛さよりも幸せや楽しさが上回る恋だからこそ長く続くんですね。無理に長引かせるのではなく、何気ない毎日がずっと続いている恋愛は幸せそのものです。

もしあなたが問題がある人を好きになったら、その長く続く恋の間中、ずっと悩み続けることになるかもしれません。少なくても結婚を意識するタイプの人は心のどこかに引っかかり続けて一緒に居ることがつらくなる時期もあるでしょう。

恋愛にはゴールがありません。片思いのゴールは「両想い」ではなく、はたまた「結婚」でもなく、ずっと幸せに仲良く一緒に居られるための努力を重ねながら、素敵な思い出を作っていく形です。その時々であなたに取っての「課題」が変わっていきますが、恋愛にゴールはありません。最終的に、一緒に居たいと思える人との恋愛しか続かないものです。早く終わる恋ほど様々なところに後悔するものですから、続くことも大切な要素ですよね?

自分らしく居られる恋ができる

恋愛すると、一緒に居たいと思ってもそれが辛いと感じるようなものもあります。その典型的な例は「自分らしく居られない恋」です。どうしても好きな人の前で自分を作ってしまって、ドキドキやキュンキュンする瞬間は多いのですが、安息のない恋愛になってしまうことがあります。

恋愛が素晴らしいのは、自分が好きになった人から自分の全てを受け入れてくれるところにあります。悪いところも嫌なところも、コンプレックスさえ受け入れてくれるのは「親友」以外に「恋人」がいて、彼氏や彼女は自分が恋愛感情を持つ相手だからこそ認められると充足感を覚えます。

一緒にいたいと思える人だから受け入れてくれるのか、それとも長く一緒にいるから受け入れてくれるようなエピソードができるのかはまちまちですが、「このままずっと一緒に居れたら…」と思うような恋になったら、「自分を受け入れてくれている感じ」は文字通りの幸せを与えるでしょう。そんな恋がしたいと思ったら、一緒に居たいと思える人を好きになるのが早道になると思います。

まとめ

今回は「一緒にいたいと思える恋」についてまとめました。どんな恋愛をすれば幸せになれるのか、イメージができたでしょうか?

恋愛の形に良いも悪いもないとは思うのですが、一般的にイメージされる「幸せ」を感じたいなら「どんな人と付き合うか」はやっぱり大事です。一緒にいたいと思える恋をしたなら、友達関係を乗り越えて、ぜひ恋人同士になる恋愛に頑張ってほしいなと思います。

恋愛には苦しさがあって幸せがあります。その苦しさには種類があって、そこが大事なところもでもありますから、ずっとそばに居たいと思える恋愛は大事にしてほしいです。