【恋愛が苦手な人へ】どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!

恋愛の苦しさを想って花を見つめている女性。

「なんで人を好きになると苦しくなるんだろう?」
「私の恋はいつも苦しい。楽しい恋がしたいのに…」

こんなことを思ったことがありませんか?

多くの恋愛を経験してきている私ですが、どんなに恋愛に慣れたとしても、本当に誰かを好きになったときは「苦しい」「つらい」といつも思います。

好きな人が特殊な人であるとか、「あの人を好きになったから苦しいんだ」と思うが正解の場合もありますが、恋をすれば多かれ少なかれ苦しさを感じてしまいます。それが本当の恋だと私は思います。

今回は「どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!」というお話を恋愛コラムとしてお送りします。

恋ってなんだろ?と思った人はぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク

恋愛が苦しいのは、たった一人の好きな人から好きになってもらう難しさと向き合うから

恋愛が苦しいのは、好きな人から好きになってもらうということがほぼ「奇跡」のようなものに感じるからです。好きな人の好きな人はたった一人のなので、それが自分になる難しさと向きあうと、不可能なことをやり遂げようとしている感覚になって、「自分には無理だ」と落ち込む体験を多くします。

しかも、人には好きなタイプや好みの問題があるため、たとえイケメンや美人でも、みんなと同じように付き合う前は「苦しい恋愛」をしています。

イケメンも美人も、本気で人を好きになれば傷つきながら恋愛をしている

勉強やスポーツのように「好きな人に頑張れば恋が叶う」というものじゃないので、苦しさばかりを感じる恋愛が世の中には本当にたくさんあります。

人を好きになると苦しいのは、自分にないもの、自分の悪いところばかりを意識してしまうから

たとえイケメンや美人であったとしても、本当に誰かを好きになると苦しい気持ちになるのですから、自分の外見に自信がない人はもっと苦しい気持ちになってしまう傾向があります。「外見」は恋愛に大きな影響を与えるものであり、差異もわかりやすいからですね。

「なんで俺はイケメンじゃないんだ」
「なんで私は美人じゃないの?」

恋愛の苦しさを語る上で、上記の悩みはほぼ全員が一度は向き合ったことがある問題で、対処が難しいところに悩みが深くなる原因があります。

特に10代や20代は周りにフィーリング恋愛(=外見重視、相性重視の恋愛)が多いので、ここに恋愛の苦しさを感じている人も多いことでしょう。

しかも、「自分にないものや自分の悪いところに意識が行く」という苦しみは自分の内面や自分の特徴にも及んでいくため、片思いの時はずっと苦しさの原因になってしまいます。

「もっと面白い話ができればな…」
「私は女らしさが足りないんだよな…」

こんな悩みが苦しいのは、好きな人に自分を好きになってもらうことが奇跡に近い「難しいもの」だと思っているからですよね。好きな人に好きになってもらう自分になりたいと思う気持ちが、恋愛が苦しいと思う理由になっています。

言いたくても言えない本当の気持ちを持つから

片思いのころって、みんな自分の気持ちを隠して好きな人と接しますよね?

本当は言いたいのに言えない気持ちがたくさんあって、好きだからこそかみ合わない会話がどうしても出てきちゃって、それだけでも恋愛は苦しいものになります。

好きな人と両想いになって、付き合うことになれば言いたいことが段々言えるようになりますが、付き合う前は水面下で気持ちがすれ違い続けていくような感じで恋が進みますから、どうしたって消化不良みたいな苦しさがあります。

「なんであんな態度を取っちゃったんだろ…」

こんなことを思った経験は誰でもあると思うのですが、これはどんな人を好きになっても同じですよね。好きだからこそ自分の気持ちにウソをつくことだってあるんです。

恋愛が苦手な人は、いつも何かを自分に言い訳するように好きな人をあきらめてしまうので、「その苦しさがその人を好きになったからあるものなのか」、それとも「どんな相手を好きになってもやっぱり抱えちゃう感情なのか」は考えてみるようにしましょう。

私はその苦しさに負けてしまわぬよう、いつも自分を励まします。

好きになると苦しくなるのは、好きな人に期待するから

人を好きになると、誰でもその人のことが気になって仕方なくなってしまいます。好きな人が頭から離れない状況を苦しいと感じることも多いですよね。

恋愛が苦手な人は遠くから見つめるだけの恋にも経験があるかもしれませんが、積極的にかかわる恋愛をする場合も同じように、好きな人のことはみんながみんな気になるものです。

好きな人のことを気にすれば、誰でも「自分に取って都合のいいこと」を妄想してしまうものです。とてもとても無意識に、好きな人にはつい期待してしまうんですね。

アプローチする場合だって、まだ仲良くなれてもいないのに自分のことを好きでいてほしいと期待してしまうのが当たり前です。本当はこれから好きになってもらおうとしている段階なのに。

恋愛すると、好きな人に期待する気持ちが自分の胸を苦しくします。「自分のことを好きになってくれるはずがない」と考える人だって、「楽しい会話ができるように」とか「変なことを言わないように」などと、好きな人のリアクションにネガティブながらも期待してしまうはずです。

本当に人を好きになったら、気になって頭から離れませんし、ただ見つめたり話したりするだけでいろいろな期待もしてしまうから普通じゃいられなくなるんですね。その状態になるだけで、叶わない恋に苦しさを覚えてしまいます。

恋愛がつらいものではなくなったら…

「何で恋愛すると辛いの?」って私もよく考えていました。幸せになるために恋をするはずなのに実際の恋愛は苦しくて、「どうして?」と思わずにはいられないですよね。人を好きになることで生まれる「苦しい」という気持ちをどうにかしたいと思ったことがあったんです。

それで、苦しくない恋愛ができるように「思われるだけの恋愛」をしてみようと、好きな人ではない人と付き合ったことがあります。

もちろん相手は選んで、「この人なら!」と思える人と付き合ってみたのですが、やっぱりといいますか、上手くいきませんでした。恋愛から苦しさがなくなるとドキドキやキュンとする瞬間もなくなって、私の場合は彼女への罪悪感みたいのがまた違う苦しみを与えました。

恋愛の苦しさは、やっぱり恋愛の幸せと表裏一体で、なくなると恋愛のすばらしさも奪っていくのだと私は思っています。

苦しいと思うことがあるから幸せだと思うことがあって、期待しても裏切られることがあるから叶ったらうれしいと感じるのが恋愛であると思っています。それが好きな人以外の人と比べて全部掛け算になるから、恋をするといつも感情はジェットコースターです。

恋愛は苦しいものだったとしても、人を好きになるのは止められない

「本当の恋は苦しいもの」なのですが、逆に考えてみると、苦しい想いをしても止められないのが本当の恋ということだと私は思っています。

恋愛は苦しいものだったとしても、人を好きになるのは止められないんですよね。恋を休む時期があっても良いのですが、運命を感じるような出会いをすれば「好きになりたくないのに好きになる」ということさえ起こります。

人を好きになるのが苦しいことであったとしても、恋愛感情というのは理屈じゃないので、好きになりたくても好きになれないことがあって、逆に好きになりたくないのに好きになることがあります。

苦しさに負けるような恋愛をしたくないと私がいつも思うのは、この「自分の中の自然な感情に嘘をつきたくない」からなんです。いつも幸せになれる恋愛をしてきたからじゃないんです。好きになった自分を大切にしたいと思うのです。

恋愛が苦しいものだと何度経験しても、人を好きになることが止められない以上、「どうしたら好きな人と幸せになれるか」を考えたい。これが私の恋愛観です。

だって、恋愛には楽しい時期があって、幸せな時期があるから。それを体験すれば、恋の苦しさに負けることが、恋の苦しさから逃げることが、間違いなんだと思うのです。

楽しい時期もある!片思いから両想いになってから変わる恋愛の形

恋愛が苦手な人は、きっと傷つく経験が多かったのだと思いますが、恋愛に苦しさが付きまとうと言っても「楽しい時期」ももちろん存在します。

それが片思いから両想いになったとき、付き合いはじめを過ぎてお付き合いが軌道に乗ってきた時期です。片思いから両想いになった先に「楽しい恋愛」が存在しています。そこを絶対にあきらめてほしくないんです。

ただ、ここにも問題点があって、過度に安心感が勝るようになれば「恋愛に必要な刺激」がなくなって倦怠期に陥ることで楽しい恋愛の時期は終わりを迎えてしまいます。恋をした時の感情はバランスが大事で、少しの苦しさもなくなったら、それは恋の終わりも告げてしまうんです。

これは、悲しいことに違いないのですが、何度も繰り返しているように、恋愛の苦しさやつらさがあってこそ恋愛にしかない幸せや楽しさ、充実感などを感じる面があるので、言葉以上に両想いで恋愛中の人は幸せを感じています。

良い恋をしていると、「楽しい!」と言えなくても、「幸せです!」とは言えるんですね。この違いは分かってもらえるでしょうか?

私がみなさんの恋愛を応援したいのは、この幸せを一人でも多く感じてほしいからです。苦しさに負けず、つらさにくじけず、素敵な恋愛をして、好きな人と両想いになって付き合って、それでも抱えてしまう苦しみはあるのだけど「生きている!」と思える時間がきっと流れるはずなんです。

幸せに包まれながら、この幸せが逃げないように願いながら好きな人と一緒にいる時間は「幸福」だと言える時間になるはずです。

「連絡がほしいのにくれない・・・」
「好きって言ってほしいのに、また聞けなかった」

こんなことは付き合った後にも思うことが多いことですが、こんな気持ちになるからこそ、その想いがかなったときに「特別」だと思えるんです。やっぱり好きだなって思うんです。

恋愛が苦手だと思う人ほど、片思いのつらさに負けてしまって、好きな人との時間を作れずに見ているだけに近い恋愛をしている状況ですが、なるべく近い将来に、「つらくても頑張りたい」と思える出会いがきっとあります。

私はそんな恋を応援したいんです。苦しい恋に一生懸命に頑張る人を強烈に後押ししたい。

このサイトでは、真剣に恋愛を頑張りたいと思っている人、好きな人とうまく恋をしたいと思う人にとって有益な記事をたくさん書いていきますので、ぜひあなたも一緒に頑張りましょう。

どんな人を好きになっても恋愛は苦しいものですが、それが本当の恋です。何倍にも膨らむ幸せを感じることができるように、私がお手伝いできればと思っています。

もしダメな恋の仕方をしているなら、下の記事も読んでみてくださいね。

まとめ

今回は、恋愛が苦手な人へ、「どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!」ということで、私の恋愛に対する考え方と経験を恋愛コラムの形で綴りました。何か感じることがあったならうれしいです。

当サイト「恋愛Tips」では、あなたの恋に役立つ記事をどんどんアップしていきます。ぜひまたご訪問くださいね!

女性は下の記事も読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました