【恋愛が苦手な人へ】どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!

恋愛の苦しさを想って花を見つめている女性。

「なんで人を好きになると苦しくなるんだろう?」

「私の恋はいつも苦しい。楽しい恋がしたいのに…」

こんなことを思ったことがありませんか?

多くの恋愛を経験してきている私ですが、どんなに恋愛に慣れたとしても、本当に誰かを好きになったときは「苦しい」「つらい」といつも思います。好きな人が特殊な人であるとか、「あの人を好きになったから苦しいんだ」と思うが正解の場合もありますが、恋をすれば多かれ少なかれ苦しさを感じてしまいます。それが本当の恋だと私は思います。

今回は「どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!」というお話を恋愛コラムとしてお送りします。恋ってなんだろ?と思った人はぜひ最後まで読んでみてください。

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言いたくても言えない本当の気持ちが苦しい

片思いのころって、みんな自分の気持ちを隠して好きな人と接しますよね?本当は言いたいのに言えない気持ちがたくさんあって、好きだからこそかみ合わない会話がどうしても出てきちゃって、それだけでも恋愛は苦しいものになります。

好きな人と両想いになって、付き合うことになれば言いたいことが段々言えるようになりますが、付き合う前は水面下で気持ちがすれ違い続けていくような感じで恋が進みますから、どうしたって消化不良みたいな苦しさがあります。

「なんであんな態度を取っちゃったんだろ…」

こんなことを思った経験は誰でもあると思うのですが、これはどんな人を好きになっても同じですよね。好きだからこそ自分の気持ちにウソをつくことだってあるんです。

恋愛が苦手な人は、いつも何かを自分に言い訳するように好きな人をあきらめてしまうので、「その苦しさがその人を好きになったからあるものなのか」、はたまた、「どんな相手を好きになってもやっぱり抱えちゃう感情なのか」は考えてみるようにしましょう。私はその苦しさに負けてしまわぬよう、いつも自分を励まします。

好きな人に期待すること

人を好きになると、だれでもその人のことが気になって仕方なくなってしまいます。恋愛が苦手な人は遠くから見つめるだけの恋にも経験があるかもしれませんが、積極的にかかわる恋愛をする場合も同じように、好きな人のことはみんながみんな気になるものです。

好きな人のことを気にすれば、誰でも「自分に取って都合のいいこと」を妄想してしまうものです。とてもとても無意識に、好きな人にはつい期待してしまうんですね。アプローチする場合だって、まだ仲良くなれてもいないのに自分のことを好きでいてほしいと期待してしまうのが当たり前です。本当はこれから好きになってもらおうとしている段階なのに。

恋愛すると、好きな人に期待する気持ちが自分の胸を苦しくします。「自分のことを好きになってくれるはずがない」と考える人だって、「楽しい会話ができるように」とか「変なことを言わないように」などと、好きな人のリアクションにネガティブながらも期待してしまうはずです。

本当に人を好きになったら、気になって頭から離れませんし、ただ見つめたり話したりするだけでいろいろな期待もしてしまうから普通じゃいられなくなるんですね。その状態になるだけで、叶わない恋に苦しさを覚えてしまいます。

恋愛がつらいものではなくなったら…

「何で恋愛すると辛いの?」って私もよく考えていました。幸せになるために恋をするのに実際の恋愛は苦しくて、「どうして?」と思わずにはいられないですよね。

それで、思われるだけの恋愛をしてみようと、好きな人ではない人と付き合ったことがあります。もちろん相手は選んで、「この人なら!」と思える人と付き合ってみたのですが、やっぱりといいますか、上手くいきませんでした。苦しさがなくなるとドキドキやキュンとする瞬間もなくなって、私の場合は彼女への罪悪感みたいのがまた違う苦しみを与えました。

恋愛の苦しさは、やっぱり恋愛の幸せと表裏一体で、なくなると恋愛のすばらしさも奪っていくのだと私は思っています。苦しいと思うことがあるから幸せだと思うことがあって、期待しても裏切られることがあるから叶ったらうれしいと感じるのが恋愛であると思っています。それが好きな人以外の人と比べて全部掛け算になるから、恋をするといつも感情はジェットコースターです。

楽しい時期もある!片思いから両想いになってから変わる恋愛の形

恋愛が苦手な人は、きっと傷つく経験が多かったのだと思いますが、恋愛に苦しさが付きまとうと言っても「楽しい時期」ももちろん存在します。それが片思いから両想いになったとき、付き合いはじめを過ぎてお付き合いが軌道に乗ってきた時期です。片思いから両想いになった先に「楽しい恋愛」が存在しています。そこを絶対にあきらめてほしくないんです。

ただ、ここにも問題点があって、過度に安心感が勝るようになれば「恋愛に必要な刺激」がなくなって倦怠期に陥ることで楽しい恋愛の時期は終わりを迎えてしまいます。恋をした時の感情はバランスが大事で、少しの苦しさもなくなったら、それは恋の終わりも告げてしまうんです。

これは、悲しいことに違いないのですが、何度も繰り返しているように、恋愛の苦しさやつらさがあってこそ幸せや楽しさ、充実感などを感じる面があるので、言葉以上に両想いで恋愛中の人は幸せを感じています。「楽しい!」と言えなくても、「幸せです!」とは言えるですね。この違いは分かってもらえるでしょうか?

私がみなさんの恋愛を応援したいのは、この幸せを一人でも多く感じてほしいからです。苦しさに負けず、つらさにくじけず、素敵な恋愛をして、好きな人と両想いになって付き合って、それでも抱えてしまう苦しみはあるのだけど「生きている!」と思える時間がきっと流れるはずなんです。幸せに包まれながら、この幸せが逃げないように願いながら好きな人と一緒にいる時間は「幸福」だと言える時間になるはずです。

「連絡がほしいのにくれない・・・」

「好きって言ってほしいのに、また聞けなかった」

こんなことは付き合った後にも思うことが多いことですが、こんな気持ちになるからこそ、その想いがかなったときに「特別」だと思えるんです。やっぱり好きだなって思うんです。

恋愛が苦手だと思う人ほど、片思いのつらさに負けてしまって、好きな人との時間を作れずに見ているだけに近い恋愛をしている状況ですが、なるべく近い将来に、「つらくても頑張りたい」と思える出会いがきっとあります。私はそれが応援したいんです。

このサイトでは、真剣に恋愛を頑張りたいと思っている人、好きな人とうまく恋をしたいと思う人にとって有益な記事をたくさん書いていきますので、一緒に頑張りましょう。どんな人を好きになっても恋愛は苦しいものですが、それが本当の恋です。何倍にも膨らむ幸せを感じることができるように、私がお手伝いできればと思っています。

まとめ

今回は、恋愛が苦手な人へ、「どんな恋愛でも苦しいと感じるもの!楽しい恋愛は本当の恋じゃない!」ということで、私の恋愛に対する考え方と経験を恋愛コラムの形で綴りました。何か感じることがあったならうれしいです。

当サイト「恋愛Tips」では、あなたの恋に役立つ記事をどんどんアップしていきます。ぜひまたご訪問くださいね!