初デート後のLINEで分かる「男性の脈ありサイン」9選!デート後の態度と行動で好きな人が脈ありか脈なしか判断できる!

初デートの後で好きな人からのLINEを待っている女性の画像。

初デート後のLINEには、脈ありと脈なしの違いがはっきりするサインが含まれています。デート後の態度と行動で、好きな人が脈ありか脈なしか判断できるポイントがあるんですね。

彼と二人で食事に行った、彼と二人で出かけたという女性は、今回紹介する9個のサインをぜひ振り返ってみてください。

この記事では、初デート後のLINEで分かる「男性の脈ありサイン」を徹底解説します。

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初デート後にLINEの頻度が上がる

初デート後の男性の態度で最も注目してほしいのが「LINEの頻度」についてです。デート後のLINEは、頻度が上がった場合に強めの脈ありサインとなり、デート当日のLINEがあるか無いかというポイントを遥かに凌駕する重要なサインです。

「彼からLINEが来るようになった」など、LINEの頻度が上がった理由がよりポジティブであれば、初デートをきっかけに片思いが両想いになった可能性も高まります。

まずは、デートから3日間くらいのLINEの頻度に注目しましょう。デート前よりデート後にLINEが増えた場合は脈ありだと思ってほぼ間違いありません。

もちろん、デート直後のLINEも無いよりはあった方がいいですし、LINEの内容が良い時ほど脈ありの可能性は高まるのですが、長い時間一緒に居た後にさらにLINEして話すのは「しつこいかな?」と考えてしまうタイプもいて、「明日、連絡する口実にしよう」と思うことも多く、分かりやすい脈ありサインは「デート後のLINEの頻度」の方になるんですね。

初デート後は3日から1週間くらいの期間を見れば「連絡」に分かりやすいサインが出ているはずです。この期間で「初デート後にLINEが来ない…」「初デート後に連絡なし…」という場合は脈なしになるので、LINEの履歴をチェックして「連絡の頻度がどんな風に変わったか」を見てみましょう。

すぐに次のデートの誘いがある

男性の恋愛観を踏まえると、初デート後のアプローチは基本的により大胆になっていきます。特に、二人で楽しいデートができた場合は二人で一緒に過ごすことに自信を持ちますし、相手の女性の脈ありサインも確認していますから、脈ありの場合は次のデートの誘いが比較的早めにあるはずです。

「早めに次のデートの誘いがある」と言いましたが、もう少し詳しく「2回目のデートに誘われるまでの期間」を解説しましょう。

初デート中に次のデートに誘われる

初デート中に次のデートが決まった場合は強めの脈ありサインです。彼としてはデート中の良い雰囲気の内にあなたを次のデートに誘いたくなったのでしょうから、最もストレートな恋の進み方になっていますね。

デートの誘いは会話の流れで行われるパターンが多いので、初デートが盛り上がると次のデートは初デート中に行われることが案外多くなっています。

だからと言って「デート中に2回目のデートに誘われなかった」という女性がそこまで脈なしを心配することはないですが、誘われる流れを作ったにも関わらず交わされたり、他の脈なしサインが出ていた場合は注意が必要です。

初デートから1週間~2週間以内に誘われる

初デートが成功してデート後のLINEが順調にやりとりできた場合は、1週間~2週間以内に次のデートの誘いがあるはずです。次のデートに誘われるまでの期間が2週間までは脈ありサインと言え、彼のデート後の態度は良好と見て問題ありません。

彼とあなたのスケジュールの問題もあるのですが、脈ありな恋愛は初デートから2回目のデートが比較的早めに設定されます。「デート後の連絡が減った」という人は次のデートに誘われるまでの期間も長くなってやはり脈なしとなっていくので、連絡の頻度がそれなりでないと誘われる雰囲気を感じられないでしょう。

半月くらいのスパンで「次のデートの話題が出る」というサインは確認したいところですので、あくまでも「現状の脈」ということにはなりますが、チェックポイントにしてみましょう。彼の態度と行動には、彼の気持ちが表れています。

3週間~1か月経った時に次のデートに誘われる

男性にも様々な恋愛観とタイプが存在しますので、「3週間経った後で次のデートに誘われた」「1か月経った後で次のデートに誘われた」という女性もきっといると思います。

この場合は、2回目のデートに誘われるタイングでは脈ありか脈なしか判断が微妙になるので、3回目のデートに誘われるタイミングで脈ありサインを確認してください。

通常の感覚では「月1で会う関係」はそこまでハードルが高くないので、定期的にデートできる関係であってもデートとデートの間隔が空いた場合は脈ありサインとなりません

デート後の態度がはっきりしない時はその他のサインで好きな人の気持ちを推し量るのが正解となりますから、「デートの頻度が上がっていく状態」を目指しましょう。

奥手な男性はそんなに簡単にデートに誘えないので、女性の方からきっかけを作れると脈ありか脈なしかよりはっきりしていきます。

【デート直後】初デート後のLINEの内容に脈ありサインが確認できる

初デート直後のLINEについてもポイントがありますので、4つ紹介します。

脈ありサインが出ていればデート後だけに強めのサインとなりますから、ぜひ「どんなポイントが重要か」を知ってください。

デート直後のLINEを盛り上げてくれる

初デート直後のLINEを盛り上げてくれるのは強めの脈ありサインです。あなたの方から話題を振って盛り上げるのではなく、好きな人から話題を振って盛り上げてくれることがポイントになるので、彼の態度を見てみましょう。

一緒に長い時間いた後ですから、脈なしの場合はサラっと流されて終わるはずです。

心配、不安の気持ちを伝えてくれる

社交辞令のように「今日は楽しかった」とか「今日はありがとう」という一言だけのLINEは脈ありサインとなりません。それよりも、「気に入ってくれるか心配だったけど、美味しそうに食べてくれて良かった」とか「混んでるんじゃないかって不安だったけど、楽しく過ごせて嬉しかった」など、相手の気持ち(あなたの気持ち)を考えているLINEが脈ありサインです。

恋愛感情を持った特別な人が相手のデートでは、どんな人も「心配と不安」の気持ちを持ちます。これがデート後のLINEで表現されている場合は脈ありサインとなるので、会話が続いた場合はぜひチェックしてみてくださいね。

一言ずつLINEして終わりになってしまうと、初デート後の態度を見るサンプルが少なくなって判断が難しくなので、その場合は3日間くらいの彼のLINEのニュアンスを見てみましょう。

デート直後じゃなく、家に帰った直後に「ただいまLINE」をくれる

デート直後のLINEって正直社交辞令のLINEも多いんですよね。とりあえず挨拶だけLINEを送るケースも多くて、彼の気持ちを見破るのに慎重に見るべきサインも多く出ます。

そこで注目してほしいのが「ただいまLINE」です。これを男性が送る心理は、「女性がちゃんと家に帰れたか知りたい」というものです。時間を遅らせてLINEすることで、女性の状況を確認してるんですね。

夜遅い帰宅は男性心理としては心配の気持ちを持ちますから、女性が家に着きそうなタイミングでLINEするのも脈ありサインになります。

バイバイした後でも女性のことを考えているのが脈ありの状態ですから、離れたら気持ちまで離れてしまうのが脈なしの状態です。家に到着したか気にされないのは寂しい気分になるだけじゃなく、脈なしも疑うべき態度です。

デートの内容を振り返る

女性のことを考えるのが脈ありサインだと説明しましたが、終わった後でデートのことを考えてくれているのも強い脈ありサインです。

デート直後のLINEでデートを振り返る話題を出してくれた時は、そのデートを楽しんでくれた証拠となり、思い出を共有したい気持ちも見えるので、脈ありサインとなります。

「あれ、楽しかったよね」「あの時は笑ったよね」など、どんな内容でも良いので、デート後に二人で初デートを振り返る会話は強い脈ありサインとなりますから、彼から話題を出してくれるのを期待してみてください。

次に会った時にそんな会話になるのも良い恋愛サインなので、もし無くてもショックを受けずに前向きに恋愛しましょう。

初デートを失敗してしまったという女性は下の記事も読んでみましょう。2回目のデートに誘われる女性がどんな女性か分かります。

シリアスなLINEもできるようになる

初デート後のLINEで彼の雰囲気が変わったと感じた女性の画像。

初デートが盛り上がると二人の関係が急接近するものですが、その結果、脈ありの恋愛の場合であれば「会話の雰囲気」に幅ができてきます。笑い話が中心ではあるものの、シリアスな雰囲気のLINEもできるようになるんですね。

上辺感があったそれまでとは違い、初デートが成功した二人はLINEで「相談」もし合うようになりますし、嫌なことがあった日には話を聞いてあげたり、元気がない日にも連絡を取り合って励まし合ったりと、カップルに似た会話の雰囲気に近づいていきます。

恋愛が進むスピードはその二人ごとに大きく違っているので初デート後に急に雰囲気が変わる必要まではありませんが、「恋愛が進んでいる感覚」を感じる彼の態度の変化は確認したいところです。

デート後の男性の態度がこんな風に変わったら、信頼されているサインとなって恋愛的にも脈ありサインと見ることができます。

初デートで感じたギャップが話題になる

恋愛の基本は「もっと知りたいと思って好きになる」という状態です。

脈ありの場合は初デートでそれまで知らなかった一面に気付くのが特徴になっており、気にしてくれているか・気にされていないかを見抜く重要なチェックポイントになっています。

したがって、もしあなたの恋愛が脈ありだった場合、初デート後のLINEでは初デートで感じたギャップについて何らかのコメントがあるはずです。何もない場合は脈なしサインで、そこまで気になってないからギャップも感じなかったと言うことでしょう。

ただし、1点だけ注意点があるので気を付けてください。

それは、「男性は初デートで良い意味のギャップを感じた場合であっても、相手の女性をからかったり冗談のように表現することが多い」という点です。

男性心理では好きな人を素直に褒めるより、付き合う前は気恥ずかしくてギャグっぽい感じで言いやすいです。でも、「それって私が気になっているの?」と思うようなことをLINEで言ってくる場合は雰囲気よりも事実に注目するべきですので、気にされているなら脈ありサインだと判断しましょう。

「女の子っぽいトコあるじゃん(笑)」など、言い方はからかっているような感じでも、言葉自体をポジティブに受け取れるものは脈ありサインですので、男心を理解した上で脈ありと脈なしを見抜きましょう。

初デート後のLINEは長文が多めに!短文に変わったら脈なし

初デート後のLINEでは、LINEのメッセージの長さにも注目してみましょう。男性は好きな人が相手であっても付き合った後では「短文」が主になりますが、付き合う前は好きな人にほど「長文」が増えます。

時々でも「長いメッセージが来る」のは脈ありサインですので、彼のLINEの傾向をチェックしてみてください。

これは、男性の恋愛アプローチが「自分アピール」に寄っているのが理由です。男性は好きな人に自分のことをアピールしたい心理が強いので、LINEが続くタイミングでは長文も打ってきます。

逆に「初デート前は長文も来ていたけど、初デート後に短文LINEが増えた」という場合は脈なしサインになるので注意が必要ですね。女性とのLINEがめんどくさいと感じている時に男性は短文のLINEしか送らなくなるので、一言だけの返信が続く場合は片思いの状態として厳しいと言わざるを得ません。

初デート後のLINEでは、「彼の態度の変化」を見る際に「メッセージ量」にも注目してみてください。

初デート後は男性の「積極性」がアップ!質問や話題が深化するのは脈ありサイン

初デート前に比べて初デート後の男性は積極性がアップします。仲良くなった自覚があるので、脈ありの場合はLINEで話す内容や質問が深化するはずです。

たとえば、一緒いた相手を聞かれたり、予定を具体的に聞かれたり、LINEの距離感が縮まって踏み込んでくる態度が強い脈ありサインですね。興味のない女性が相手であればもっと表面的な話題や質問に留めるので、脈ありの場合は多少グイグイ来る感じがあります

なぜこんなことが起きるかと言うと、「男性心理は調子に乗りやすい特徴がある」からです。初デートが成功デートで相手の女性に興味が増した場合は明らかに積極性が上がります。

好きな人にまでなっていると本気だからこそ慎重になることもあり得るのですが、「デート後」の自信が手伝って、いずれにしても彼の積極性が確認できるでしょう。

良い方向の変化が起きないのは脈なしサインになるので、初デート前と初デート後を客観的に比較してみましょう。

初デート後のLINEでは、恋バナも話題になる

初デート後からきっちり変化しない場合もあるのですが、脈ありの恋愛はデートする度に恋バナの頻度がアップします。付き合った後のことを考えますし、探りを入れたくなるからですね。

この「相手の気持ちを知りたい複雑な感情」がまさに恋愛の雰囲気で、両想いの二人が恋バナをする時はゲラゲラ笑うような会話にならならのが特徴です。脈ありなら気になる人以上になれているわけですから、相手の言葉に余裕をなくした態度を取るんですね。

ただ、LINEのやり取りではこの「雰囲気」が良く分からないのがネックです。目の前にいる状態で恋バナをすれば彼の気持ちはより分かりやすくなるのですが、LINEでは相手の顔や仕草が見えないので何とも言えない気持ちになると思います。

しかし、逆に顔が見えないからこそ、好きな人とのLINEでは恋バナがしやすくなっていて、初デート後(1週間くらいの間)にLINEで恋バナをしない男女は片思いの状態である可能性が高まります。脈ありであれば何かしら恋愛話を出してくるはずなので、チェックしてみましょう。

女性から恋愛の話題を出していくのは恋愛テクニックになるのですが、もしチャレンジするなら顔を合わせた時にしてください。彼の表情や声などでもチェックポイントが多くあるので、できたらたくさんの指標で脈ありか脈なしかを判断したいところです。

初デート後のLINEは「返信のスピード」が上がる

男性は、気になっている人や好きな人のことを考えている時間にストレスを感じやすいです。恋に恋するのは「女子」のイメージですが、男性は妄想を膨らませるよりも「はっきりさせたい」という心理が強くなるんですね。

この事実を踏まえて、初デート前と初デート後の態度の変化では「LINEの返信がどのように変わったか」も見てみましょう。気になっている人からLINEが来たら、男性は時間を置いて返信するのが煩わして、つい早めの返信をしてしまいます。

ここら辺は相手男性の恋愛力にも依存するのですが、恋愛に慣れていない男性はすごく分かりやすい脈ありサインが確認できます。いい感じだと思っているので、あまり駆け引きしないんですね。

返信スピードが上がるのは男性の脈ありサインとしてとても有名ですが、初デート後のLINEではさらに確率が高い脈ありの態度なので、女性の方からよくLINEしている場合は絶対に「変化」を見逃さないようにしましょう。

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まとめ

今回は「デート後のLINEで分かる脈ありサイン」についてまとめました。LINEにおけるデート後の態度と行動で好きな人が脈ありか脈なしか判断できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初デート前と初デート後では、脈ありの時ほど「大きな変化」が確認できます。脈なしの場合は社交辞令があって微妙な判断となりやすいですが、脈ありサインは9つのチェックポイントで十分に見破ることができるはずです。

LINEは履歴が残るのでいくらでも後から読み返すのが可能です。ぜひ「比較」の視点を持ってイメージだけじゃない「判断方法」を実践してみましょう。

初デートから2回目のデートくらいまでは「気になる人になれているかどうか」がポイントになりますから、下の記事も参考にしてみてください。

初デート後のLINEでは「ハートマークが送られてきた」という経験をする女性がたくさんいます。下の記事も合わせて読んでみましょう。