>>自分の恋愛の「問題点」を探している人へ

好きな人に嫌われたかも…!なぜ、恋愛すると好きな人に嫌われたように感じるのか【7個の心理】

好きな人に嫌われたかもしれないと感じている女性の画像。

好きな人に嫌われたかも…!

恋愛相談を聞いていると、必ずと言って良いほど出てくるこのセリフは、誰でも恋愛すれば経験していることです。すごく悲しい気持ちになる場面ですが、好きな人に嫌われているように感じると、恋愛アプローチもなかなかできませんよね。

でも、なぜ人は恋愛すると好きな人に嫌われたように感じるのでしょうか?

今回は、心理の面から「好きな人に嫌われたように感じる理由」を解説します。

スポンサーリンク

圧倒的な「相手の意識」が嫌われたかもしれないと感じさせる

友達や知り合いに「嫌われたかも」と思う時は大概何かあった時ですが、好きな人には無意識な意識があるので、なんでもないことで「嫌われたかもしれない」と思ってしまいます。意味のない言葉や態度に意味を求め、笑ってくれない態度一つでも凹んでしまうことがありますよね。

「恋愛に慣れた人ならこんなことはないはずなのに…」
恋愛経験がない人や少ない人はよくこんなことを思うのですが、本当に好きになれば恋愛に慣れている人でも、頻繁に「好きな人に嫌われたかも」と思いながら会話をしています。誰もが好きな人には普通じゃいられません。

自分が勝手に好きになった好きな人との恋を成就させるにはアプローチが欠かせないわけですが、恋愛経験の有無や量で恋愛中に感じることが180度違うということはないので、恋愛に頑張れない自分は自分で鼓舞したいところですね。

いずれにしても、好きな人への圧倒的な「意識」は、ちょっとしたことで嫌われたと心配する気持ちを刺激しますし、もっと言えば何もなくたってそう感じるのが恋愛と言えます。

好きな人に期待する気持ちが強いから、些細なことで嫌われたと思ってしまう

好きな人と会話する時は、「楽しい会話がしたい」とか「たくさん笑ってほしい」と思うものですが、この気持ちは「好きな人への期待感」が理由になっています。

恋愛中の心理では、好きな人には自分の理想のリアクションを取ってほしいと思ったり、つい期待してしまう気持ちが強くなるので、「普通の態度」がとても残念に感じる部分があり、嫌われたかもしれないと心配する気持ちに繋がります。

好きな人に嫌われたと思うきっかけが「何気ないことであることも多い」と言えるのは、こういった「好きな人への期待感」が関係しているんですね。友達が好きな人と話す際の態度を見ていればすぐにわかってもらえる部分ですが、期待感が強いと本当に何でもないことで「嫌われたかも」と凹んでしまいます。

恋愛すればこれもすごく自然な気持ちなので対処が難しいのですが、片思いのはじめは「好きな人が自分のことを気に入っている」と思わないように、意識的に好きな人への期待感を無くす努力をする方が恋愛を前に進めていけます。

遠くで見ているだけの恋愛が叶うのを願うような恋愛の仕方ではなく、自分のアプローチによって好きな人の気持ちを動かすような恋愛の仕方ができるように、好きな人と仲良くなれたと実感できるまでは「好きも嫌いもまだ先だ」と思うくらいで丁度いいです。

「嫌い」という感情も特別な感情である以上、好きな人から嫌われるのも本当はなかなか大変なことなはずです。

好きな人への気持ちを無理に隠すから、嫌われる原因を自分から作ってしまう

好きな人に嫌われたかもしれないと思う時は、具体的に何か引っかかる行動や態度が思い浮かぶ場合もあると思います。

「目が合って話しかけてくれたのに、無視してしまった…」
「つい、感情的になって口調が強くなってしまった…」

片想いしていると好きな人に好きな気持ちがバレないように、色々な工夫をする人が大半です。加えて、「好き避け」のように好きだから避けてしまうことも多くて、ただの友達じゃないからどうしても嫌われるきっかけが多くなってしまうという点が恋愛の難しさですよね。

「好きな人への気持ちを無理に隠すから、嫌われる原因を自分から作ってしまう」
これが嫌われたかもと心配する理由になっているということです。

実際、好きな人に強がってしまう人も多いのではないでしょうか?

片想いを両想いにできる人はどこかで「素直になる」ということができているので、もしこの部分が理由となって恋愛が苦手になってしまっている人は、何らかの対処をしていかないといけません。

全部じゃなくていいです。好きな人からあなたが誤解されない程度には、気持ちをもう少しオープンにする必要があるでしょう。「いつもおかしな態度になってしまう」と言うなら、恋が叶えなられないのがむしろ自然なこととなってしまいます。

好きな気持ちを向ける相手との絡みでは、自分的にどうしても恥ずかしい気持ちが勝ってしまって無理に気持ちを隠したくなりますが、もし好きな人に嫌われるまで強く相手への愛情を否定するなら嫌われる恋愛を繰り返すはずです。

本当に好きになった相手には、自分の気持ちを知ってほしいと思う部分もあると思うので、好きな人と仲良くなってきた段階ではどんな人も「素直になる瞬間」を探しながら恋をするようにしましょう。

いつも自分の評価を気にしているから、ちょっとしたことで嫌われたと思ってしまう

好きな人と接する時に、好きな人から見た自分の評価は常に気になるものです。嫌われたと感じるのがすごく繊細な部分までを含めるとすると、ちょっとした表情や仕草でも、好きな人に嫌われたと感じている人がいるでしょう。

この「好きな人の評価をすごく気にすること」が、嫌われたと感じる理由になっています。

恋愛している人の心理は複雑になりますから、「話したいけど話せない」と思うことも多くて、その一つの原因に「凹みたくない」という気持ちがあると思います。好きな人と接すると、好きな人から自分がどう見えているのかが気になりますから、好きな人と話せた嬉しさや幸せよりも、「落ち込みたくないから話したくない」と思うことがありますよね。

こうして考えていくと、恋愛感情というのは多くの矛盾を含んでいます。それが恋愛の難しさであって副作用とも言えるのですが、好きな人の何気ないことで一喜一憂する人が大半なので、「一緒に居られたらそれだけでいい」と思えるのは、やはり付き合った後であると私は感じます。楽しい恋は本当の恋じゃない。

いずれにしても、好きな人からの評価を気にし過ぎてしまうのが恋愛中の常なので、いつもの自分らしく接するためには、意識的に自然に振る舞う必要がある人もいるのが現実です。好きな人の評価を気にするその気持ちが逆に片思いを上手く進めることができない原因となることも多いので、もっと目の前にいる相手に目を向けるように意識してみると良いでしょう。

恋愛は二人でするものです。「自分の気持ち」だけに目をやっているようでは、恋を叶えることはできません。好きな人からの評価を気にする気持ちに負けないようにしたいですね。

恥ずかしくて自分らしく居られないから嫌われたと感じる

好きな人と話す時は特に何もないのに恥ずかしさを感じるので、「自分らしく居られない」ものです。これが「好きな人に嫌われたように感じる理由」になっていることは自覚があるでしょうか?

そもそも好きな人に自分がどんな風に見えているか気になってしかたないのが片思いしている時ですが、自分の最高の一面を見てもらっても好きになってくれるか自信がないところ、自分の持っている魅力の半分も見せることができなければ、会話の後で「嫌われたかも」と思っても当然と言えます。

自分らしく居られない原因は、恥ずかしさだけではないと思いつつも、何だかふわふわした気持ちで落ち着けないのは、恥ずかしさが大いに関係しているところです。好きな人の前で堂々している人はそれだけでも素敵に見えるものなので、明らかに異性慣れしていないのを悟られるような態度や行動はどうにかしたいですね。

好きな人と仲良くなっていく内に自分らしく居られるようになっていくので、最初は仕方のない問題だと考えて、好きな人に慣れていくことも大切にしましょう。

どうしても避けられない「嫉妬の気持ち」が好きな人に嫌われたと思わせる

好きな人に嫌われたかどうか気になる時って、どんな場合も少しは「嫉妬」の気持ちが絡んできます。恋愛すると、人と比べてばかりですよね。

「あの人と話す時はいつも笑顔なのに、自分と話す時はあんまり笑ってくれない…」

嫌われたと思う原因が明確な時は少し違いますが、多くの人は好きな人の性格や雰囲気などを加味して「比較」の中で自分へ持つ印象を探っていますので、好きな人と仲の良い人と自分への態度を比べて、「嫌われてるんだな」と悪い方向に思考を進めやすいんです。

両想いになると彼氏や彼女との信頼関係で変わってくる部分があるものの、片思いの嫉妬はどうしても避けられないので、辛い片思いを叶えるためには「割り切る力」もすごく大切です。

まだ仲良くなる前の片思いの時は、誰かと比べてしまう自分をあえて押さえて、まっすぐ好きな人との関係作りに努力していかないと、常に嫌われるリスクばかりを意識してしまいます。

「恋愛すると嫉妬しちゃうんだな」と腹の底から理解していれば乗り越えることができる問題なので、誰かと比べて自信を失う人は、意図的に対処していきましょう。

自分の魅力や恋愛の傾向すら理解できていないと言う人は、下の記事を読んでみてください。

テンションを上げ過ぎてしまうタイプは、会話の雰囲気が「嫌われた」と感じさせる

「テンションが上げ過ぎる」という理由で好きな人に嫌われたことを心配する人には2つのパターンがあります。

一つは、好きな人と話せて楽しいからテンションが上がり過ぎてしまうタイプの人。はしゃいでしまう人はこのタイプで、どちらかと言うと恋愛に積極的な人がこんな状態になりがちです。

もう一つは、会話を盛り上げようと無理やりにテンションを上げた結果空回りするようにテンションを上げ過ぎてしまうタイプです。一人でずっとしゃべっているようなイメージで、会話と言うよりも、その場をどうにか切り抜ける感じで好きな人との会話をしてしまいます。

いずれのタイプも、会話の雰囲気として不自然な感じになってしまうことから、好きな人から見た自分の印象が心配になって、「嫌われたかもしれない」と思う理由になっています。

恋愛は空気感や距離感をとても大事にするので、会話のキャッチボールが心地良くできないとまず発展しません。好きな人のテンションに比べ自分のテンションが上がり過ぎた場合は会話の後で「嫌われたかも…」と不安に思うことがとても多く、恋愛特有の「余裕の無さ」が自信を失う原因にもつながっていきます。

「会話を楽しむ」というとハードルが高い要求に感じるかもしれませんが、好きな人と会話する時は焦るような気持ちを落ち着かせて心地良い会話ができるように頑張りましょう。ゲラゲラ笑う会話だけが楽しい会話ではないので、盛り上げるのが苦手な人は自分に合った盛り上がり方を模索することで対処に意識を向けるべきですね。

他の異性との会話で成功体験を作って、好きな人が相手の会話でもうまく空気感と距離感を合わせられるようになりましょう。

まとめ

今回は、「なぜ、恋愛すると好きな人に嫌われたように感じるのか」を7個の心理から理由を解説しました。ある程度の期間片思いが続くと、好きな人に嫌われたんじゃないかと不安になることはとても多いと思うので、参考にしてもらえたらと思います。

好きな人の前で自分らしく居ることさえ難しい中で、好きな人の好きな人になるというのはとてもハードルが高いことですが、経験によっていくつかの自分の弱点に気付いて対処できれば段々と「恋愛を前に進めることができる自分」になることができるはずです。

恋愛から逃げたくなる気持ちも誰もが持ってしまうのですが、恋愛のめんどくささから逃げると後で困るのは自分であるはず。少しずつでも成長していけるように、好きな人に積極的に関わって経験から色々な問題を乗り越えていきましょう。

恋愛が苦手な人は、下の記事も合わせて読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました