出会ってから付き合うまでの期間が短い時の問題点とは?友達期間が短いと何か問題ある?

出会ってから付き合うまで短いことを気にする女性のハートマーク

恋愛は短期勝負!と言われることが多いですが、出会ってから付き合うまでの期間が短い時の問題点とはどんなことが挙げられるでしょうか?

付き合うまでの期間を気にする時点でその短さが多少なりとも問題になっているように感じますが、もう少しフラットに見ている人もいると思います。

「付き合うまでが短いと上手く行かない?」
「出会ってからすぐに付き合うのはどうなんだろう?」

今回は、付き合うことが決まった時に不安のもとになりやすい「出会ってから付き合うまでの期間が短い時の問題点」を解説します。

友達期間が短いとどんな問題があるのでしょう?
気になる人はぜひ最後まで読んでみて下さい。

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レクタングル(大)記事上

相手を信頼しにくい

付き合って1ヶ月以内に別れるカップルというのは現実にそう珍しくない状況があるのですが、逆に言えば付き合っているだけで色々あるのがカップルだと言うことです。根本的に相手を信頼できていることが、付き合うカップルの関係性の基礎となっているんですね。

出会ってから付き合うまでの期間が短いと、基本的な人間性の部分においてさえ、これから信頼関係を作っていけません。そのため、まだそれが出来上がる前に何かが起きてしまうと、好きだと言う気持ち以外に、そもそもの人間性から信頼できないことで関係を元に戻せないことが増えてしまいます。

恋愛していると気持ちは繊細かつ複雑になるものですから、「根本的に相手を信頼しているのか」という部分まで簡単に揺らぐ関係性は、長続きしない理由になることがあります。

悪いギャップの体験確率が高くなる

付き合った経験が多い人は何となく理解してもらえる部分なのですが、付き合う前と後で好きな人の「ギャップ」の捉え方がかなり違ってきます。

付き合う前であれば「相手を知れたこと」に喜びがあって肯定的に捉えることが多いのですが、付き合った後だと「相手のことを受け入れないといけない」との意識から、ギャップを感じた場合に悪い意味に捉えやすいんですね。

付き合う前なら自分の気持ちだけ考えれば良いので、好きか嫌いか特に考えることなく自分の気持ちに素直になるだけなのですが、付き合った後であれば相手は恋人としてどんなギャップを感じても別れない以上付き合いは続いていきます。

身近に付き合う人として一種の拒絶反応に近いと感じるのですが、付き合った後は相手が自分の彼氏や彼女になるので、「私の彼氏なら」「俺の彼女なら」と、自分の理想を押し付けてしまうこともよくあります。良い意味のギャップも多いのが「出会ってから付き合うまでが短いカップル」ですが、相手を自分の恋人として見るのに、最初はあまりギャップを感じない方が長続きしやすいんです。

既に好きになった後なので、今よりもっとハマる可能性を高くするより、その恋を育てると言うか、変に「あ、違うかも」と思うことが少ない方が結局、恋愛が盛り上がっていきます。

出会ってから付き合うまでの期間が短いと、これから相手のことを色々知っていくので、違和感を覚えることも多いのがデメリットですね。

友達期間が短いカップルなので、絆が無い

付き合い始めは「どんな片思い期間を過ごしたか」で上手く軌道に乗るかどうかがかなり違ってきます。ある程度の長い期間、友達関係を続けたカップルは、付き合いはじめから絆があるので、多少ぎこちないスタートになっても付き合いを軌道に乗せやすいわけですね。

一方、付き合うまでに友達期間が短いとうまく付き合いが軌道に乗らなかったときに二人をつなぎ合わせるものがありません。「愛情」がそれに当たりますが、カップルとして良い雰囲気になれなかったことで否定されやすいですし、次の見出しで説明する部分も合わさって冷めやすいのです。

二人に絆ができるかどうかは、そもそも信頼関係次第なところもあるので当たり前の話かもしれませんが、友達期間の長さが付き合い始めに影響を与える点はよく理解してください。軌道に乗せるための努力は二人でするべきものであるため、これからもっとお互いに知っていく過程を大切にする必要があります。

片思い期間が短いと、愛情に疑問を持ちやすい

世の中にはどこからどう見てもラブラブなカップルというのがいますが、そのカップルが付き合いはじめからラブラブであったということはほとんどありません。むしろ、付き合い始めからベタベタするカップルは別れやすいくらいで、長続きする多くのカップルは付き合う期間が長くなるにつれてどんどんラブラブになっていくのが特徴です。

なぜ、そう言い切れるかと言えば、それは付き合いに阿吽の呼吸みたいな、二人の流れが必要だからです。人それぞれ常識や当たり前に思うことは微妙に違っていて、カップルと言えども二人でその常識などを合わせていく必要があるんですね。

そこがピタっと合ってくることで、もともと好き同士のカップルはさらにラブラブカップルになるのですが、逆に言えば合わせる期間では相手に不満も持ちやすい状況があるということです。

この部分は、今説明した「悪いギャップ」とも関係しますが、そこまでの感覚じゃなくても、小さな違和感は日常茶飯事で、自分が相手に持つ愛情にも自問自答する場面が必ずと言えるほど確実に存在します。

出会ってから付き合うまでの期間が短い場合は、彼氏や彼女への愛情に疑問を持ちやすいのですが、その理由は一目ぼれまで行かなくても、相手をまだよく知らない状態で好きになったからです。深くまで相手を知っていれば好きになった現実も何度も確かめた後ですが、付き合うまで短い期間しかなかった場合は、付き合った後で本当に相手が好きかを確かめることになります。

「あー、やっぱり好きなんだな」
片思いの頃は自分の中だけで恋愛が進んでいく面があり、この期間に好きな人への好きな気持ちを何度も確かめているんですね。これが既にあったのか、なかったのかで大きな差があるということです。

実際に付き合ってみると、片思い期間の恋愛の仕方って本当に大事だなと実感します。ストレートに進む必要はないとしても、それなりにエピソードがあって良い流れで付き合えた時ほど幸せに長続きする恋愛の特徴を踏まえると、やはり出会ってから付き合うまでの期間も、丁度いい期間が理想に違いありません。

上手くいかない原因を「付き合うまでの期間が短いせい」だと思ってしまう

恋愛の本質を考えた場合、はっきり言って付き合うまでにどのくらいの期間があったかはそこまで大きな問題だとならないはずです。二人が好き同士でお互いに上手くやっていきたいと思えば、短い時も長い時も、それに合わせて二人で付き合い方を模索していけば乗り越えられる壁であるはずですよね。

しかし、出会ってから付き合うまでの期間が短いと、何かとうまくいかない原因をその期間のせいにしがちです。本来、何か問題を解決する場合は「変えられるもの」に原因を求めて解決策・対処法を考えるべきところ、「出会ってから付き合うまでが短いせいで上手く行かないんだ」と、変えられない事実に原因を求めてしまいます。

確かに出会ってから付き合うまでの期間が長い場合は上手く行かない時期に話し合いができる関係性を既に作れている場合がありますし、何となく阿吽の呼吸もできていますが、そんなことを言っても付き合い出したのなら「未来」に向かって二人で歩むべきです。

「なんでうまくいかなんだろ…」
こんなことを考える際は友達よりもさらに大切な好きな人のことを考えた際、逃げたくなる気持ちから、つい変えられないものに原因を求めてしまうので、簡単に言えば「諦めやすい」という特徴に繋がってきます。

出会ってから1週間から2週間で付き合う場合は、期間的に短い友達期間しかなかった場合ですので、最低限としても愛情の確認は意識して行わないと、「もっとよく知り合ってから付き合うべきだった」なんて結論を出しやすいので注意をしましょう。

あなたがもし付き合うまでの期間を気にしているとしたら、相手も同じだろうと考える方が恋愛は上手く行きます。自分の都合の良い考えにならないように気を付けるだけで思いやりの気持ちが持てるので、マイナス思考にならないように気を付けながら、なるべく事実をスッと受けいれられる状態がベストですね。

相手の異性関係のことが分からないから嫉妬が増えるかも?

私は付き合うことを想定する場合に相手の異性関係はすごく気にするタチなんですが、あなたはどうですか?

女友達が多い彼氏、男友達が多い彼女。いずれも恋愛観や価値観が合わないと辛い状況になるので、出会ってから付き合うまでの期間が短い場合、異性関係のことでもめごとがあるかもしれません。

恋愛した時に外部の影響を受けるとしたら「嫉妬・浮気」の問題ですよね。でも、この二つの線引きは非常に曖昧で、人によって解釈が違います。

もし出会ってから付き合うまでの期間が短い場合、友達関係の時にこの二つのすり合わせができないだけでなく、相手の現状も予想しかできない点でカップルの問題点になる可能性がどうしても高まります。

「二人だけでごはんに行ったら浮気…」
「毎日連絡取り合う異性の友達がウザイ…」

こういったことって本当に曖昧なので、友達期間が長いと特に問題とはならないのですが、まだ相手を知らない時期に付き合い出すと「え?」ってなることが多いんですね。乗り越えることができない問題とはなりませんが、嫉妬してしまう・嫉妬されてしまうということは多くなるかもしれません。

それが別れの原因にならないように注意する必要があるでしょう。結局、二人でよく話すことが重要と言えそうです。

まとめ

今回は、「出会ってから付き合うまでの期間が短い時の問題点」についてまとめました。

今回の記事は友達期間が短いと何か問題があるのか、という点にフォーカスして書いているのでネガティブなところを洗ってみましたが、結局大事なことはどんな付き合い方をするか、どんな関係をカップルで作っていくか、という点です。

今回の記事を読んで「これだったら大丈夫」と思えるなら、素敵な恋愛ができるはず。長続きするカップルになるためにはある程度覚悟みたいのが必要になっているので、「出会ってから付き合うまでが短いから上手く行かない」とは思わず、「二人でどう乗り越えていこう」と考えるようにしてみてください。

本当に好きになったら友達期間や出会ってから付き合うまでの期間は本質的に問題点とはなりません。理想の期間や長さみたいのはあるにせよ、今目の前にいる彼氏や彼女と向き合っていれば想い合う同士上手く行くはずので、二人で努力し合えるようなカップルを目指しましょうね。