猫タイプの女性の扱い方とアプローチ方法

男性が気になる猫タイプの女性。扱い方が難しい。

気になる女性、好きな人が「猫タイプの女性」だった場合、あなたはどんな扱い方をしてますか?上手くアプローチできているでしょうか?

猫タイプの女性は、アプローチする男性としては「追いにくい女」というイメージがあるようです。扱い方が難しいとか、何考えているのか分からないという話が多いんですね。確かに犬タイプの女性と比べて猫タイプの女性は少し扱い方が難しい面もあると思います。本音が分かりにくいし、近寄りがたい印象を持つことも少なくありません。

そこで今回は「猫タイプの女性の扱い方とアプローチ方法」をテーマとし、猫みたいな女性のトリセツをまとめます。猫タイプを好きになった場合は是非参考にしてもらいたいと思います。

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猫タイプの女性の特徴とは

扱い方を知るには、まず相手の女性を正しく理解しましょう。「猫タイプの女性」と一言でいっても、色々な特徴を持っています。何となく雰囲気で理解した人は、恋愛を進めやすいように、猫タイプの女性を良く知ってほしいと思います。

ツンとした印象

外見はあくまで外見ですが、多くの場合で性格を表しています。猫タイプかなと思うきっかけが「ツンとした印象」だったりしますが、特徴的であればあるほど「猫タイプかな?」と思って接する方が正しい扱い方になるはずです。

猫タイプの女性は、ツンとした印象を与えがちなところは明らかな特徴なので、受け答えもツンとしている場合が多いでしょう。あなたを嫌ってそうなるわけではないので、「猫タイプの女性はツンとした印象を与えやすいんだな」と理解しておけば、好きになった・気になった場合に頑張れます。

言葉数が少なく、ミステリアス

猫タイプの女性は基本的に言葉数が少ないのが特徴です。何を考えているかが分かりにくいミステリアスな女性が多いんですね。

話しかけた時にあまりしゃべらない女性には、「嫌われているのかな?」とか「今、機嫌悪いの?」と思ってしまうものですが、猫タイプの女性はそれが素の態度なので心配し過ぎないようにしましょう。仲良くなればまた違ってきます。そこもまた特徴なので次の見出しでもう少しで解説します。

人見知り

猫タイプの女性は犬タイプの女性と違い、可愛らしさと人懐っこさを隠したい心理を持っているのが特徴です。ツンとしてしまうのは、自分を隠すからとても表面的な態度になってしまうんですね。

そういった心理を持つ「猫タイプの女性」は、どうしても初対面が苦手になってしまうので、自分を守りたい心理から心を開くのが苦手になってしまいます。はたから見ると悪循環にも見えますが、そういうところが魅力にもなっていて、心を開けば甘えてくることも多いのがさらなる特徴になっています。

つまりは…。

見出しを変えましょう。

ツンデレ

猫タイプの女性は、仲良くなって心を開くようになれば好意を持つ男性にしっかり甘えてきます。要するに「ツンデレ」が多いのが特徴なんですね。むしろ、ツンデレは猫タイプの女と思っている人も多いくらいです。

完全に脈ありサインとして考えて良い部分ですが、ツンとしていた猫タイプの女性が自分に甘えるようになってきたら恋愛が上手く進んでいます。初対面が苦手で、チャラい男が嫌いなので、仲良くなれた時の雰囲気は「ツンデレ」があれば十分上手くいっています。

素直になれないのが彼女たちの悩みですが、改善するつもりはほぼありません。願望は持っているでしょうけど、具体的な努力は「ツンデレ」までが精いっぱいなので、求めすぎないように、男性の方が彼女たちをうまく扱うことが付き合うために重要ですね。

少し上級者向けの女と言えるかもしれませんが、次からは扱い方とアプローチの方法をより具体的にしていきます。

猫タイプの女性の扱い方

猫タイプの女性の特徴をよく読んでもらうと、対策や対処はあなたもオリジナルで浮かびそうですが、私の経験からアドバイスを送りたいと思います。扱いが難しいと感じる男性ほど、ここもよく読んでおいてください。

ツンとした態度に臆しない

猫タイプの女性は、ナチュラルにツンとした印象を与えるのが「特徴」ですから、まずここをクリアしていくことが大前提となります。ツンとした態度に臆しないで、話しかけていくことが最初のハードルです。

特徴を説明したところでも言っているように、猫タイプの女性は初対面が苦手で、仲良くなるまでは相手に媚びません。普通なら愛想笑いをしそうなシチュエーションでも彼女たちは微笑みすら浮かべないなんてこともありますから、「嫌われたのかな?」と心配していてはどんどん話しかけることができなくなっていきます。

一定期間は自分からだけしか話しかけないような感じになったとしても、猫タイプの女を追いかけるなら頑張りどころです。多くの男性がここを乗り越えられないので、逆に言えば乗り越えた時の意味も大きくなります。頑張りましょう。

周りに会話を見られない状況で話す

猫タイプの女性は恥ずかしがりに似た特徴があるので、みんなの前ではツンとした態度を崩しません。二人で会話できるように、タイミングをみてアプローチしましょう。

デレっとしたくても周りの目が気になればツンとしたままなのが猫タイプの女性です。追いかける男性としては、頻繁に話しかけて心を開いてくれる瞬間に期待するわけですが、二人の状況にならないと表面的な扱いを受けることになるでしょう。

周りから「え?そういうタイプだったの?」みたいに思われたくない猫タイプの女性は、たとえ付き合っている彼氏でも周りを気にしてツンツンしてしまうくらいです。アプローチ方法を考える際は、「いかに二人の時を作るか」といった視点を持つようにしましょう。猫タイプの女性を落とすコツです。

相手が心を開くのが苦手なら、自分は余計に頑張る

猫タイプの女性は心を開くのが苦手だと解説してきましたが、当然ここには対策が必要です。クリアできないと恋愛関係は夢のまた夢ですから頑張りどころですね。

猫タイプの女性に心を開いてほしいなら、まず自分が心を開きましょう。あなたは本音で相手に接します。扱い方と言うと、いかにご機嫌を取るかといった考え方をイメージしますが、逆です。相手のペースは当然尊重しますが、自分が特別な存在になるために、ご機嫌取りよりも本音トークを仕掛ける方がアプローチ方法としてはおすすめです。

自分から心を開いて猫タイプの女性と接することができれば、それに引きずられるように相手も心を開き始める時期を迎えます。最初は軽くあしらわれますが、相手をしてもらえるようになってきてからは早いので、頑張ってみましょう。なるべく本音で話せるように努力します。

猫タイプは「嫌いこと」を早く知って、それをしないこと

猫タイプの女性は自分の心の中を丁寧に説明することが少ないです。だから「いきなり機嫌が悪くなった」と、苦手意識を持つ男性が多いのです。

確かに猫タイプの女性の考えていることを的確に把握することは難しいことなのですが、「嫌いなこと」をなるべく早めに理解してあげることで「扱い方」は格段に簡単になります。「何をすれば不機嫌になるのか」「何が嫌で不機嫌になったのか」というデータを集めて、言葉にされない気持ちを男性の方から拾ってあげましょう。

あくまでも上手く扱う方法として言っている部分なので、無理に把握しないといけないわけではありません。猫タイプの女性は、本音を隠す変わりに我慢もしますから、人付き合いでやらないといけないことに対しては自分なりに配慮しています。自分の性格や考え方が分かりにくいことをある意味自覚しているわけです。

しかし、猫タイプの女性と恋愛関係になりたいと思うなら、嫌な事や嫌いなことは早めに把握しないと「合わない」と思われてそれ以上関係が進まなくなります。

猫タイプの女性は仲良くなる男子が少ないので、好きなことを把握するよりも嫌いなことを把握して距離を縮めるのがアプローチで有効です。接する時間が多いほど色々な情報を知ることになると思うので、アンテナを張る方向として意識しておいてください。

まとめ

今回は「猫タイプの女性の扱い方」として、アプローチを前提に、特徴や性格などをまとめました。人懐っこさがないので近寄りがたい印象を持ってしまう女性たちですが、ツンデレなところが可愛いですし、分かりにくいところも魅力だと思いますので、是非参考にしてもらいたいと思います。

猫タイプの女性は、仲良くなるまでが大変で、そこから先の脈ありサインは分かりやすいです。他の男子と自分を比べた場合に至るところにサインが出るので、ツンデレの態度も見破れるようになっていけるはずです。

初対面から仲良くなるまでがポイントになるので、頻繁に話しかけながら相手の性格を分かってあげて、ツンとした感じも「可愛い」と思って接してみてください。段々あなたの扱い方も変わってきて恋愛関係も進んでいるはずですよ。