まだ好きなのに彼女に飽きそう…!彼女に飽きた時の対処法

まだ好きになのに彼女に飽きた彼氏が最善の対処法を願って。

まだ好きなのに彼女に飽きそうな時、あなたはどんな対処法で倦怠期を乗り切っていますか?

付き合い始めから時間が経って打ち解けると、カップルは時々長く居すぎたりもしますが、一緒にいるのが当たり前になれば新鮮さが失われます。そんなタイミングでは、彼女に「ちょっと飽きてきたかも…」なんて思うことがありますよね。

彼女を嫌いになったわけでも、冷めたわけでもないのに、何となく飽きてしまったような、刺激がなくなってしまったような時は、そのまま付きあっていると彼女にそれが伝わります。不安になる彼女もいれば不満を漏らす彼女もいるでしょう。

そんな時は何等かの対処が必要ですから、今回は「彼女に飽きた時の対処法」をまとめてみます。うまく倦怠期っぽい雰囲気を乗り切っていくのに参考にしてもらえたらと思います。

男性が彼女に飽きた時に取る態度や行動|彼氏が飽きるとどんな風になるの?」を読みたくなるような彼女と付き合っている人はよく読んでみてくださいね。

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一緒に居すぎれば飽きたように感じることも少なくない

彼女と一緒に居すぎた場合、飽きたように感じてしまっても仕方ないところがあります。恋愛はドキドキすることやキュンキュンすることがある意味必須ですから、「横に居て当たり前」となった場合は何となく刺激不足になることがあるんですね。

どんなにおいしい食べ物でも毎日食べれば飽きてしまうように、彼女と一緒に居すぎたのなら彼女に対しお腹いっぱいの状態になってしまうことはそうそう珍しいことでもないです。

大学生カップルに一番多いような気もするのですが、お互いに時間があるからと言ってダラダラ一緒にいる状態が続いているなら、付き合い方にバランスを取るように対処をしましょう。ずっと一緒に居ても飽きないカップルもいますから、絶対に長く一緒に居てはいけないという意味ではなく、「このままだと飽きそう」と思った時点で対処することをおすすめします。カップルは一緒にいればそれで良いわけではないので、お腹いっぱいの状態で無理に一緒にいるのはやめる方がうまくいきます。

彼氏か彼女の内、どちらがより長く一緒にいようとするのかはそれぞれですが、相手が望むからと言って無理をすればカップルは長続きしません。二人で付き合い方を考えましょうね。

連絡がウザイなら、簡単にルールの提案を

彼女に飽きる原因に、「連絡がウザイ」という彼氏の本音がよく絡みます。男性よりも女性の方が頻繁に連絡を取り合いたい欲求が強いですし、性格的にもマメなので、男性は彼女の連絡がウザイときに「彼女に飽きてきたかも…」と思ってしまいがちなんですね。

もし彼女の連絡がウザイなら、その気持ちを我慢して付き合い続けるのもやめて下さい。気持ちの乗らない状態で彼女と連絡を取り合っても、恐らく彼女は寂しさを募らせるだけです。お互いに取って不幸になる場合が多いので、しっかり対処をしていきましょう。程度問題ですので、あなたが限界を迎える前に対処するのが問題解決のコツです。

恋愛は男女の感性を合わせていく工程が絶対に必要です。男と女で理想の付き合い方に違いがあるのも大きいですし、もちろん個人的な趣味嗜好も大きいので、二人に取って理想の付き合い方を模索する必要があるのです。

しかし、だからと言って「連絡ウザイからちょっと減らして?」と言ったところで喧嘩するのがオチですし、言えない彼氏も多いことでしょう。彼女はあなたと連絡を取り合いたいから連絡してくるので、うまくバランスを取れるように「伝え方」を考える必要があります。

彼女に飽きてしまいそうな時、一番良いのはあなたが連絡を減らす理由を明確に伝えてあげることです。仕事や学校のことなどで具体的に理由を示し、連絡を少し減らすように話してみましょう。あなたに現在やらないといけないことがあるなら「LINEしてたいけど、〇〇もきちんとやらなきゃいけないから」と言った感じで、愛情と一緒に連絡を減らす提案をしてみましょう。

ルールの提案と言ってしまうとお堅いのですが、何となく決まっていく「ルールに似た空気感」が各カップルには多く存在します。「連絡は1日1回ね!」みたいな対処法ではなく、何となく決まっていくルールに似た空気に少し提案するイメージを持ってみてください。

今カップルがメインで使っているLINEはチャット形式でダラダラと連絡が続いてしまいがちですから、「ウザイ」と感じると結構辛い作業になってしまいます。我慢するくらいなら簡単なルールの提案をやんわり伝える方が、結果カップルとしてうまくいきます。

二人で気を遣い合っているケースも多いはずですから、「夜以外は仕事もあるからそんなに返信できないけどいい?」みたいな話でも意味は伝わるはずです。「何やっているかとは二人で分かるようにしたらいいね」などの話も一緒に伝えて、彼女を過度に不安にさせないことでよりカップルらしい対処にしましょう。

デートに頑張り過ぎない、自分の行きたい場所でデートをする

草食男子に多いのですが、時々彼女に頑張り過ぎて飽きてしまうという彼氏がいます。一生懸命に彼女のためにデートをするのですが、負担が大きくなってしまって「会わなくてもいいかも…」なんて思ってしまうのです。彼女の喜ぶ顔は可愛いけど、自分のことをないがしろにし過ぎなんですね。

デートに頑張り過ぎる彼氏は、自分がしたいこととの間にバランスを取るようにしてください。彼女があなたを好きなら、あなたが喜ぶデートもしたいはずです。頑張り過ぎて彼女に飽きてしまったなら、それも二人に取って悲しいことですよね。

彼女に飽きたかも…と思うときは一緒に居るのもしんどい時があります。そんなときは会うのを楽しみにしていたわけではないので、ちょっとしたことで微妙な空気になってしまいますし、本当は楽しく一緒に居たい二人の気持ちにすれ違いが生じる状態になってしまいます。

カップルは遠慮し過ぎるとうまくいきません。彼女のためのデートと彼氏のためのデートに明確な違いはないのですが、どちらかが頑張り過ぎると負担が大きくなってしまうことがあるので、彼女に飽きたときほど「自分が楽しいデート」をすることで二人が一緒に居る時の雰囲気を盛り上げるように対処をしましょう。そのまま微妙な付き合い方をしていると対処できないまで二人の空気が悪くなることがあるので、自分のことも大切にしてください。

デートに頑張らない彼氏の場合もここの対処法は「自分本位」で考える対処法で問題ありません。嫌々デートは何も生みませんから、我慢している場合は彼女に気持ちが伝わります。一緒にいるときのストレスをなるべく無くすように対処・改善することが大事です。

飽きたという問題が深刻なら距離を置く

お付き合いが長くなると、カップルには乗り越えるべき問題と向き合うことが絶対にあります。好き同士で愛し合っているとしても、やはり育った環境が違う他人同士が長く一緒にいるのは、それだけ難しいことなのです。

彼女のことがまだ好きで、でも飽きたような複雑な気持ちが深刻な場合、カップルとして冷めきった関係になるくらいなら距離を置く方がうまくいきます。一度仕切り直す効果は大きいですし、一人になって考えてみることで彼女の存在をもう一度再確認できます。

付き合って半年から1年、2年と、長くなってきた場合で彼女に飽きたと感じるときは、無理に今までの付き合いを続けなくてはいけないわけではないです。それよりも、微妙な空気で一緒にいること、連絡を取り合うことがまずいです。長期化していくともう元に戻れなくなるので、「深刻さ」を考えて対処するべき人もいます。距離を置くという選択も対処法の一つでしょう。

他の刺激で彼女を新鮮に感じる

友達付き合いよりも彼女を優先するタイプの彼氏に多いのですが、いつの間にか彼女がメインになり過ぎる生活になってしまって、彼女に飽きてしまうことがあります。暇があれば連絡を取り合って一緒にいるカップルもいますから、そういう付き合い方をしていると飽きてしまったとしても不思議とは言えません。

彼女がメインの生活になって、友達付き合いや仕事関係・学校関係の付き合いなどを減らし過ぎた人は、彼女以外の他の刺激を受けるようにしましょう。彼女と一緒に居て楽さだけを感じる人は危険信号です。新鮮さを感じるには他の刺激でも作用できますので、彼女とは違ったタイプの友達と遊んでみましょう。

浮気の問題があるので微妙ですが、他の女の子と遊ぶことも彼女に飽きたときの対処法になります。「やっぱり彼女がいいな」と思う機会になれば新鮮さを感じるのは事実で、彼女に飽きた彼氏が時々合コンに参加している実情があります。

「他の刺激」というと色々な方法が浮かぶと思うので、彼女だけになっている生活だとしたら、あなたに合った方法を試してみて下さい。結果的にもっとラブラブに付き合うきっかけになることがありますよ。

まとめ

今回は「彼女に飽きたときの対処法」をまとめました。まだ愛情があって、好きなのに飽きてしまうと、自分も辛いものです。あなたに合った対処法も紹介できたと思いますので、上手く付き合っていくために試してみて下さい。

カップルは長く付き合いが続くと良い時期と悪い時期を波打つように繰り返す場合が多いです。飽きたという状態は愛情を疑うものですが、それは相手である彼女だけでなく彼氏が自分自身でも思ってしまうものです。

ずっとつきあっていきたいと思う彼女がいるのなら、バランスを取りながら大事にしてあげましょう。一緒にいればそれでうまく行くほど恋愛は単純ではありません。