10代カップルの付き合い方|デートの仕方・会う頻度・連絡の仕方を解説

10代カップルがデートをしている様子。

10代カップルは、まだ恋愛経験の少ない人も多くて、カップルの付き合い方が分からないという人も多いですよね。初めて彼氏ができた女子、初めて彼女ができた男子も多いことでしょう。

片思いしていた好きな人と付き合うことになれば、二人は晴れてカップルとなるわけですが、それが二人に取ってゴールではなく、これから恋人同士として関係を作っていくスタートラインに立ったことになります。恋愛では好きだからこそ複雑な気持ちを持つことも多いので、付き合い始めは悩みが深くなることもありますよね。

今回は「10代カップルの付き合い方」について、デートの仕方と会う頻度、連絡の仕方まで恋愛初心者向けに解説しますので、是非幸せに仲良く付き合っていくために参考にしてみてください。

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10代カップルが最も気にするべき最初の壁とは

冒頭から説明しているように、10代カップルは「初彼氏」「初彼女」である場合も少なくありません。恋愛経験があるとしても2人目や3人目くらいまでの人が大半でしょう。

恋愛経験が少ない人同士が仲良く付き合っていくのに、最も大切なことは「恋人同士になる」というとても基本的なステップアップです。友達から恋人になった人も多いと思いますが、意外に「つきあったのにカップルになれないまま別れてしまう」カップルをよく見てきました。見出しに挙げた「10代カップルが最も気にするべき最初の壁」とは、「カップルらしいカップルになること」です。二人が自分らしく居られるようになるまでに壁が存在することが多いのです。

友達同士のように、男女はさっぱり付き合う方が楽です。好きな人とは一緒にいるだけで楽しいものですが、付き合うことになればお互いに欲求を持つようになりますし、友達同士を卒業できない関係にはいずれ悩むことになります。うまく友達から恋人になっていく過程を進めることができれば、時間を重ねることでどんどんラブラブカップルになっていけるので、付き合い始めは「カップルらしさ」を意識するようにしましょう。

10代のころは、男子も女子もなかなか好きな人の前で素直になれません。恥ずかしさや照れが愛情表現を拒むんですね。恋愛経験が増えてくるとこういったことにも慣れていくのでまた違ってくるのですが、10代カップルは付き合い始めに「頑張って恋人同士になっていく恋愛」が多いことをまず意識しておいてください。「関係を作っていくんだ!」って気持ちが持てると、きっとうまくいきます。

では、具体的な10代カップルの付き合い方を解説していきます。

10代カップルのデートの仕方

10代カップルは、お金のかからないデートを楽しく過ごすことができると長続きします。高校生なら学校の帰り道、大学生ならカフェデートなどが王道でしょう。デートスポットでカップルらしくデートするのも大切ですが、毎週末デートに出かけなくても仲良くつきあっていけます。お金をかけるとお互いに負担になってデートしにくくなるので気を付けましょう。

しかし、付き合い始めは「デートの場所」に迷うこともあるでしょうから、地元の有名デートスポットに行ってみましょう。自分たちがカップルになったことをすごく実感できると思います。2回目から3回目くらいのデートでは手つなぎデートもしてみたいですね。付き合ったなら最初のデートで手を繋いで良いと思いますが、恥ずかしいなら3回目までにはカップルらしく手つなぎデートをしてみましょう。

10代カップルは、お金をかけないデートができると頻繁に会うことができます。最初はデートスポットに行って彼氏と彼女の関係で打ち解けて行ったら、金欠でも一緒に居られるように「お金のかからないデート」をしていきます。公園でもいいですし、マックでお茶とかでもいいですね。一緒に居ることが心地良い関係になったカップルは「デートですること」がなんでも良くなります。特に10代はお小遣いやバイト代だけがデート費用の捻出先なので、お互いに負担にならないように配慮して付き合う場合が多いです。

あまり遠出デートを繰り返すような付き合い方はできないのが10代カップルなので、地元で楽しく一緒に過ごす方法を二人で考えるとうまくつきあっていけるでしょう。一緒にいるだけで楽しいと思えるなら、どこかに行く必要が無いのが「カップルらしさ」だと思いますから、なるべく肩肘張らずに付き合っていけたらいいですね。段々とそういうカップルになっていきましょう。

10代カップルの会う頻度

10代カップルは学生が多いため、週に2,3回会うカップルも多いのが特徴です。二人の距離が離れていないでしょうから短い時間で会うカップルも多いですね。「一緒に学校に行く」とか「一緒に帰る」、「ごはんを一緒に食べる」と言った会い方も10代らしくて一般的です。

もちろん、カップルごとに「忙しさ」に違いがありますから、週に1回程度のデートに留まるカップルもいないわけではありません。ただ、社会人恋愛に比べるともう少しラフに付き合うカップルが多いので「これから会える?」とか「明日遊ぼう♪」みたいな連絡からデートが成立しやすいので、会う頻度は他の世代に比べて高い傾向があります。

10代カップルの連絡の仕方

10代カップルの連絡の仕方もまた、他の世代に比べて非常に密です。日常的に関わりのある関係でカップルになっている場合が多いので、日常を語る相手が彼氏や彼女になりやすく、仕事をしている人が少ないために、連絡を取りたいと思った時に連絡できますし、受け取る方も多くの機会で返信できる環境であるためですね。

10代なら友達付き合いでLINEする相手も多いですから、連絡が少なくなると実は危険信号です。友達よりも好きな人と連絡を取り合う方が普通は楽しいですからね。友達には友達の良さがありますが、彼氏や彼女への連絡がめんどくさくなったら終わりは近いのかなと思ってしまいます。

その人ごとに感覚の違いがあるので、普段LINEをあまりしない人と付き合った場合は、二人でバランスが取れるようにすると良いでしょう。特に男子はLINEがあまり好きではないタイプもいるので、女子は心配し過ぎないようにしましょうね。

基本的には、10代カップルは毎日連絡を取り合っている感じです。複数回やり取りをするのも普通なので、変に遠慮するよりは日常的にやりとりをする方が上手くいくと思います。付き合い始めは多くの連絡を取り合うようにしましょう。

10代カップルは離れると浮気の心配が高い

10代カップルは、お互いにまだ経験していないことも多く、まだこれから色々なことを知っていく時期です。好奇心も旺盛ですし、自分が成長したいという気持ちも強い時期ですよね。

こういう時期に良いお付き合いがしたいなら、一緒にいる時間やLINEや通話で接している時間を二人で大切にしないといけません。体が離れることが心が離れる原因になるということですね。

特に男子側に問題となるような気もしますが、本質的には女子にもあると思うのが「モテたい」という10代らしい感情です。好きな人がいて、その人と付き合うことになれば自制する部分ですが、良いお付き合いができないと、興味が強い分他の異性になびきやすくなります。まだ関係を成長させる術に長けているとは言えないので、嫌な流れがカップルに漂ったときに問題の解決力も乏しいでしょう。

10代カップルは、多くが「結婚」を意識していないので、付き合っている彼氏や彼女に不満があると浮ついた気持ちが顔を覘かせます。異性の友達が多い人もたくさんいると思うので、しっかり二人で寄り添っていくことも大切にしましょう。何か問題があれば、それは伝え方を考えて二人で問題の解決に当たるべきです。

基本的には前半述べたように、きちんとした関係作りができると簡単に別れてしまうことも少ないとは思うのですが、10代はまだ自分たちが未熟であることを認識して、なるべく離れ過ぎないように付き合っていきましょう。身近にいるのに浮気されるということは稀で、だいたいの浮気は既に上手くいっていない状態でされます。「ヤバイな」と思う時は一緒にいる時間を大切にしてください。ケンカの後などは要注意ですよ!

まとめ

今回は10代カップルの付き合い方を解説しました。
デートの仕方や会う頻度、連絡の仕方などを大きなテーマにしましたが、参考になったでしょうか。

10代カップルは、まだお付き合いに慣れていない人が多いため、恋人になった後の関係作りが最初の壁です。恥ずかしさや照れが二人にドキドキを与える一方で、打ち解けらないと付き合い始めの気まずさが原因で別れてしまうこともあるので、緊張しながらでも一緒にいる時間をどんどん作っていきましょう。

付き合うことになったのなら二人はきっと両想いであるはず。相手を信じて心を開くことで信頼関係が深まっていくと思います。

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